今、盛んに収穫しているのが茎立ち菜(とう立ち菜)。また、今年は花菜も盛んに穫っています。一方、葉物として作っている菜類にも自然にトウが立ちこれも穫っています。呼び名も様々で紛らわしいため、小生はこれらを纏めてナバナ類と称しています。今年はこの時期に何と全7種が残っており、これは初めての現象です。翻って昨年の同時期の拙ブログの記事を見直してみたところ、ナバナ類5種が見られる稀な現象で、再現は難しいだろうと投稿していました。それが5種どころか7種残っていました。これは猛暑で種播きを遅らせたことや異常乾燥などが要因で、自慢できるものではありません。それでも珍しいことには違いないので記録に留め置きます…