漫画の持ち込みって、もっとこう…… 「君、才能あるね」「次回作期待してるよ!」 みたいなキラキラしたイベントだと思っていました。 でも実際は違いました。 普通に雑に扱われるし、心を折りに来る編集者もいます。 今回は、実際に私が体験した「漫画持ち込み」のリアルを書きます。 これから持ち込みを考えている人が、「こんなこともあるのか」と少しでも覚悟できたら嬉しいです。 大手編集部でも普通に音信不通になる 最初に驚いたのがこれでした。 ある大手編集部(マガジン系)に持ち込み予約の連絡をした時のこと。 予約希望日を伝える↓「都合のいい担当から折り返します」↓そのまま連絡なし ……え? 普通に終わりました…