嘴細鴉。 英名:Carrion Crow 学名:Corvus corone スズメ目 カラス科 非常に賢く、クルミなどで遊ぶ事も知られる。 ハシブトガラスに比して嘴が細く、頭も平らな形をしている。鳴き声もガァガァと濁る。地上ではあまり歩かず、ピョンピョン跳ねるようにして移動する。 野鳥好きのなかにはこの種を最も好きな鳥と言う人も少なくない。 関連語 リスト::動物 リスト::鳥類
ハシブトガラスが木柵の上に木の実を集めて食べていました。 赤黒くて丸い~何の実でしょうか? 十数羽ほどのカラスの集団が地上採食後に飛び立った付近へ行ってみると 同じく赤黒い実がたくさん落ちていました。 どうやらクスノキの実のようです。 周辺にはクスノキの大木が多く実もたくさんなっているのですが、 食べ残しばかりでもったいない気がします。 クスノキの実はムクドリやツグミ、ユリカモメなど多くの野鳥に好まれます。 ハシブトガラス(嘴太烏)Jungle Crow 全長約56cmスズメ目カラス科カラス属 ebird.org 郊外の池ではハシボソガラスが食事中。 岸辺に打ち上げられた大きな魚の亡骸を食べて…
名古屋城・・ 初仕事から早くも3日。既に幻のように感じてしまう年末年始の休みに撮った写真から・・ 金のしゃちほこを撮っていたら・・ カラスが近づいてきた。 両目でも睨まれた・・ 人慣れしている小ぶりなハシボソガラスとはいえ、これだけの至近距離は初めて・・ 目がデカイ。 でも、鳥の眼球は、外から見えるのは氷山の一角のごとく、ほんの一部でしかないときく。 鳥は、大きな眼球を動かすための筋肉をまとうのではなく、眼球を動かすことよりも、柔軟に曲がる首で適応しているとの通り首をよく振る。 顔のフォルムは実にシャープだ。 カッコイイと思う・・ 拡大・・ 写真では微妙ですが・・瞳には自分が写っていた。 カラ…
お題「わたしの癒やし」 昨日は曇り。今朝は曇りのち晴れ。 昨日は日曜日。昨朝は、200m先の大きな木を切り倒して整地・建造している建物現場の方から、工事音が聞こえた。そして時折、「コン、コン、コン」という大工の打つ木槌音もしていた。 昨昼下がりは、そんな木槌音を真似して啼く、賢いカラスが電線で止まっているのを目撃した。そのカラスは「ガア、ガア、ガア」と何回か啼くうちの1回だけ「コン、コン、コン」と啼いて、田んぼの方へと飛び降りて行った。 不思議なカラスの鳴き声とは? - 諦観ブログ日記(2025年8月25日) ハシボソガラスである。それにしても、このカラスが他のカラスと比べて、特に何か変わって…
8時47分の、トンネウス沼。まずは「ミコアイサ」のペアを発見。 繁殖羽のパンダ模様となった、「ミコアイサ♂」くん。 「ミコアイサ♀」ちゃんは、カモ系の♀としては、なかなかファッショナブルな色彩である。 ミコアイサ♂くんの後頭部には、「V」の字が✌ 8時49分。♀ちゃんのお尻を追い駆ける、♂くん。 そして、沼の水で、うがい。 8時50分には、羽繕いである。 そのほど近くの♀ちゃんは、リラックスモードであった。 8時52分の、この方は。エクリプス状態から、7割方繁殖羽に換羽した♂くん。 この時期のトンネウス沼は、まさに「ミコアイサの楽園」である🐼 8時54分には、「マガモ」さんたちも回遊を始めた🦆…
お題「不思議な話」 お題「わたしの癒やし」 今日は晴れ時々曇り。 近隣周辺の建築ラッシュが止まらない。そのためか、1羽のハシボソガラスが「ガァ、ガァ、ガァ」という鳴き声でなく、「コン、コン、コン」という鳴き声を発している。つまり、カラスが建築中の大工のしきりに打つハンマー音を真似ているのである。 先だっても鳴いていた。他のカラスが「ガァ、ガァ、ガァ」と鳴くのに、なぜかその1羽だけが「コン、コン、コン」と鳴いている。摩訶不思議としか言いようがない。 それはちょうど、次のショート動画にあるのと似たような鳴き声であった。 https://www.youtube.com/shorts/cV3LoWKg…
6/21 公園野鳥観察記です。 Coolpixp950で撮影しました。 オナガ オナガが赤い実を食べようと必死でした。 それにしてもオナガが多い。 公園に遊びに来ていた子供が、オナガを見て「綺麗な鳥さんがいる」と言って喜んでいました。 ハシボソガラス 以前カラスが巣を覗いている様子を撮影しましたが、そのとき生まれた子達。 公園のカラスの家族写真を撮ってしまいました。 シジュウカラ あどけない顔から幼鳥のようです。 羽毛の白黒が薄いのですぐわかります。 バードサンクチュアリに住んでいる個体です。 蜘蛛の巣の向こう側でシジュウカラの幼鳥が元気いっぱい飛び回っていました。 同じ場所を行ったり来たりし…
毎年、というより一年に一度はカラスのことをブログに書いている私以前、数年前からつがいでここら辺一帯をテリトリーにしているハシボソガラスの夫婦の話しを書きましたが皆様にとってはどうでも良い話しだと思うので興味がないようでしたらスルーでm(__)mそのハシボソガラスのクロさん(雄)とワーさん(雌)は毎年3羽の子ガラスを産んで育てています そしてその子ガラス達が飛べるようになって巣立ちをする頃 6月下旬~7月上旬くらいかなぁ子ガラス達を連れて我が家の畑にもやってきて、水を飲んだり、畑をつついたり、落ちたトマトを食べたりしているハシボソガラスファミリー今年は我が家の並びの4軒向こうのお宅の庭の木に巣を…
en.wikipedia.org The love season for crows has begun. Crows build nests in places with a lot of people around March where they are less likely to be attacked by predators and begin incubating eggs. With the number of birds and insects rapidly decreasing, there are many things we need to do other tha…
お越しいただきありがとうございます。 のんびりモードにもほどがある そんなブログになってます<(_ _)> 鳥さん眺めていると時間を忘れ 本を読んでいると時間を忘れ 1日があっという間に過ぎてゆきます 図書館に予約していた本が ようやく順番が回ってきて 次々読んでいますが まだ10月に予約した本が回ってきません 小説、エッセイ、詩歌、文学、料理、、、 ジャンルバラバラです(笑) 図書館の前にある公園に 透明感のある花びらが素敵な 蝋梅を見つけました 蝋梅は下向きに咲くお花 100均のマクロレンズを付けて 下から覗いてみると イロハモミジの傍にハシボソガラスさん まるで恐竜🦕 「ガオー、ガオー」…
数年前からこの近辺を縄張りにしているハシボソガラスの夫婦がいるお母さんガラスは「ワッ!ワッ!」と鳴くので、私は密かに「ワーさん」と呼んでいて、少し体の大きいお父さんを「クロさん」と呼んでいた昨年、クロさんとワーさん夫婦は3羽の子ガラスを産みました 7月頃には子ガラスも巣立ち、時々5羽で我が家の庭にやってきては土を掘り起こして虫を食べたり、落ちたトマトを食べたりしていた そして冬を前にカラスたちはいなくなった何故かと言うとカラスたちは冬を前に親ガラス、子ガラス、厳しい冬を生き抜くためにそれぞれのグループに合流して集団で生活するらしい冬の間、遠くから「ワッ!」と時々聞こえてきて(笑ワーさん、元気な…