『eスポーツ選手における音声障害の有病率と関連リスク因子』 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov eスポーツ選手の音声障害の有病率と関連するリスクファクターを、選手87人(18〜37歳)で調査。VHI-10スコアに基づくと、研究参加者の5人に1人(20.7%)が声の問題を抱えていた。 声の問題と、ゲームプレイ中の1日あたりの発話時間の長さ,週21時間を超えるゲームプレイ時間の間に、有意な関連が認められた。よく報告された症状は、喉の乾燥(49.4%),音声疲労(35.6%),喉の不快感(26.4%)だった。 辛い食品や油の多い食品の頻繁な摂取は、生活習慣に関連した有意なリスク因子だった…