メソポタミア文明

メソポタミア文明

(社会)
めそぽたみあぶんめい

「川の間」を意味するメソポタミア地方に興った文明。
シュメール人の築いた文明やバビロニア文明などの諸文明を合わせた総称である。
シュメール文明は紀元前3100年〜紀元前3000年頃にはじまったとされ、シュメール人たちの築いた都市国家を基盤とした文明であり、永らく世界最古の文明であると考えられていた*1
楔形文字が用いられ、それが粘土板に記録された。一部は今日に繋がるような60進法や七曜制などもすでに用いられていた。
他地域の文明、エジプト文明やインダス文明にも影響を与えたと考えられている。

*1:現在では、それに先だった、いわばプレ・メソポタミア文明が存在していたのではないかとも言われているが分かってないことも多い

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