タイトルに惹かれました。 わが子に「ヤバい」と言わせないとはどういう意味だろう?親の語彙力、表現力、考え方などに何らかの問題があって全然子どもに届かない。つまり、子どもにとってヤバイ親だと感じさせないように親も勉強しましょう!ということ?最初はそう思いました。でも読んでみると、予想以上に国語の問題集でした。とても興味深い国語のクイズ本という見方もあります。(私はこちらの方です)とにかく予想とは少々違ったので(これ?何の本だったかな?)(いやいや、語彙力の勉強の本だとわかっちゃいるけど、普通に問題集?)と思わず表紙や目次を見直しました。 そして、「おわりに」を読んですっきりしました。本のタイトル…