三十三間堂
(アート)
【さんじゅうさんげんどう】
概要
本堂の内陣の柱間が三十三あるために三十三間堂と呼ばれる。
正式には蓮華王院という名の天台宗の寺院である。
千一体の観音像が並んでいることで有名。
毎年一月十五日に近い日曜日には、最も重要な法要である「楊枝浄水供(やなぎのお加持)」と、通し矢に因む弓道大会である「大的(おおまと)大会」が行われる。
トリビア
宮本武蔵が決闘したっていうのは吉川英治の創作らしい。
交通
- 京阪:七条駅から徒歩五分
- 各線:京都駅からバス
- バス:博物館三十三間堂からすぐ
近隣
- 京都国立博物館
- わらじや
- 京阪七条駅
- ハイアットリージェンシー京都





















