本堂の内陣の柱間が三十三あるために三十三間堂と呼ばれる。 正式には蓮華王院という名の天台宗の寺院である。 千一体の観音像が並んでいることで有名。 毎年一月十五日に近い日曜日には、最も重要な法要である「楊枝浄水供(やなぎのお加持)」と、通し矢に因む弓道大会である「大的(おおまと)大会」が行われる。
宮本武蔵が決闘したっていうのは吉川英治の創作らしい。
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【京都・東山】三十三間堂そばの小さな名店Gigiさんで、心ほどけるランチ時間~🎶 ひと際評価の良いお店があり、ずっと気になっていたお店にようやく行ってきました。 それは、三十三間堂近くの「Gigi」さんというお店です。 今日はこちらのお店のご紹介です♪ オープンと同時に来たので、1番手でした(*^^)v 中に入るととってもこじんまりとしたスペースながら、綺麗で清潔感もあり、ホッとしました(*^^)v このような背の高いテーブル席2つと、通常の高さのテーブルが3つの、合計5つのテーブル席でした。全部で12席だったかと思います。 お店の入り口から見ると奥に細長い店舗で、奥はオープンキッチン。手作り…
昨日の京都は当然のように猛暑日、島岡美延です。全国各地でも猛暑日を記録したようだけど、京都の暑さは格別? バス停を降りて、まずは三十三間堂、正直、暑い京都は観光客にも敬遠されるのか、視界に人がいない状態で数百体の十一面千手観音を眺めることができて、感無量。ここへ来たのは何十年ぶり? ミストがなんとか涼しさを演出。 道路を渡るとすぐ京都国立博物館。先月、東京国立博物館で国立4館のメンバーズパスを作ったので、これを見せて入館できてなんか嬉しい。トーハクの法隆寺館に似ていると思ったら同じ谷口吉生氏による設計の平成知新館へ。 昨日から始まった特集展示『辰馬考古資料館の名品』の充実ぶりに驚き。西宮市にあ…
今回は初めての歌舞伎鑑賞教室を 京都南座で午後から観賞するためものすごいタイトなスケジュールでした💦 (朝6時30分発21時着)まずは三十三間堂へ三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)は、 京都市東山区三十三間堂廻町にある天台宗の寺院 本尊は千手観音。 建物の正式名称は蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう) 元は後白河上皇が自身の離宮内に創建した仏堂で、 蓮華王院の名称は千手観音の別称「蓮華王」に由来する。 洛陽三十三所観音霊場第17番札所 逢いたい人のお顔の仏像が必ずあるそうです LE UN(ルアン) 鮒鶴京都鴨川リゾートでランチしました お値段は4500円のコースでした 鴨川沿いの木屋町エリ…
京都二日目は、三十三間堂、八坂神社、高台寺、建仁寺、京都博物館の東山エリアを巡ります。 朝8時過ぎ、ゲストハウスを出発して、しばらくすると通学路の見守りをされている方と出会いました。 こんなに古い歴史の町でも当たり前ですが、私たちと変わらない日常があるのですね。 元気に「おはようございます。」と挨拶を交わし、進むとすぐに三十三間堂が現れました。 太閤塀と呼ばれる長い築地塀は地図を調べるまでもなく、すぐに三十三間堂だとわかります。 私にとって、三十三間堂と言えば宮本武蔵です。 吉川英治が書いた『宮本武蔵』で、吉岡一門と宮本武蔵が決闘をした場所です。 実際は別の場所だったそうですが、頭の中で決闘の…
御朱印帳2冊目・9寺目 参拝日:2018年6月15日 公式HP:蓮華王院 三十三間堂 ご本尊:千手観音 ご利益:健康長寿・厄除け・頭痛平癒等 行事:楊枝のお加持(毎年1月 頭痛に効くといわれている) 特徴:本堂、諸仏1001体すべてが国宝・天台宗・日本最長の木造建築 最寄駅:七条駅・バス「博物館三十三間堂前」 所要時間:約30~40分(人による) 私事:造詣は全くありませんが、仏像は好きです。今まで見てきた中で圧倒的な数の仏像です。どれ一つ同じものはなく、そのお顔一つ一つの表情に見入ってしまいます。入った瞬間から空気が違います。拝観料がかかるのと、撮影は禁止です。
私の癖なのですが、ブログを何度か書き直すうちに寝落ちたり、後で書こうと思っているうちにどんどん日数が経過してしまい、もう今さら上げるのも…となってしまうことがけっこうあります。さっき確認すると、下書きが15個くらい溜まっていました…。今回はあえてその中から。 1月7日、松の内ギリギリで京都の寺社へ参拝しました。 この日は伏見のお稲荷さんからお参り予定でしたが、師団街道の龍大前交差点以遠に渋滞を発見。自分と同じくお稲荷さん目当ての車列に違いありません。いちど並んだが最後、途中から一方通行のため、引き返せずに長時間待つこと必至。もし途中トイレに行きたくなったら悶絶、ちなみに近ごろ若干頻尿気味なので…
この朝も前日同様、東山三条のバス停にやってきた。でも行く先は逆方向。京都駅行きの206番のバスに乗って、三十三間堂・国立博物館前まで行く。結構混みあっていて、やはり外国人が半分ほど。3人分くらいの厚みのある女性が2人分ほどの荷物をもって乗り込んできた。車内を移動したい人にとっては、ほぼ障害物。なんとか座って、15分ほどで到着。 まず、三十三間堂を参拝。120mの回廊の向こう側まで、逸れないように夜通し矢を射る「通し矢」の舞台となることくらいしか知識がない。堂内は撮影禁止なので、庭を巡ってみた。立派な回遊式庭園だが、ほとんど誰も歩いていない。本堂には靴を脱いで上がる。スリッパもないので足先が冷た…
三十三間堂と聞くと、 「仏像がずらっと並んでいて圧がすごそう」 「千体もあったらちょっと怖いかも」 そんなイメージを 持つ人も少なくありません。 実際、行く前は 少し身構えてしまう観光地です。 ですが結論から言うと、 三十三間堂はまったく怖くありません。 むしろ、 「静かで落ち着く」 「気持ちが整う(※落ち着く、の意)」 と感じる人の方が多い場所です。 この記事では、 三十三間堂がなぜ怖くないのか、 初心者でも安心して 楽しめる見どころを分かりやすく紹介します。 三十三間堂とはどんな場所なのか 千体千手観音はなぜ「怖そう」と思われがちなのか 実際に見ると怖くない理由 表情がとても穏やか 規則正…
通し矢の掲示(2026年1月18日) 厳冬の時期に三十三間堂で通し矢がおこなわれてきた。 全国大学などの弓道部に所属する二十歳になった人間達が一生に一度だけ参加できる行事であり、古来以来の伝統行事でもある。 今年も私が教えた大学の学生達が参加しているに違いない。ならば少し声援をかねて出かけてみよう。 だが、今年は例年と様相が異なっていた。 会場の設営がこれまではとことなり、全てが真逆の設えになっている。あら、学生の大学別参加者リストの掲示もない。 さらには観覧者用の通路が設けられ、立ち止まるな、撮影禁止の看板がならぶ。これでは、我が子の晴れ姿を記録しようとする親御さん達には無理だろう。 投射の…
三十三間堂 楊枝のお加持 通し矢 三十三間堂 「三十三間堂」(さんじゅうさんげんどう) は、 長寛2(1164)年、仏門に入った後白河上皇が、 当時権勢を誇った平清盛に資財協力を命じて、 自身の院御所「法住寺殿」 (ほうじゅうじどの) の 一角に創建した寺院です(12月17日落慶)。 正式名称を「蓮華王院」(れんげおういん) と言い、 その本堂に当たるのが国宝の 「三十三間堂」(さんじゅうさんげんどう) なのです。 寿永2(1183)年に、 木曽義仲の焼き討ちに遭いましたが、 建久2(1191)年に源頼朝が修繕。 建長元(1249)年に発生した市中の火災により 再び焼失してしまいます。 鎌倉時…