對龍山荘庭園の観賞は、一旦玄関を出て 建物沿いを右側に進むと塀と建物との間に 簡素な門が現れます。 ちょっと気になるのが雲行きで 天気予報では一日中晴れのはずが 雲が空を覆い始めています。なんでやねん! この門が庭園の入り口になるのですが 庭園の規模に合わせた立派な門ではなくて 茶室の入り口に設けられているような門なので 茶庭のような規模の庭を想像してしまいますが、 門の先には、とんでもない庭園が 待ち構えている訳です。 日本庭園でよく見かけるこの簡素な門は、 確か編笠門(あみがさもん)といっていたような……… 腰掛待合 腰掛待合は、 茶室の入り口となる編笠門を通り抜けて 露地に設けられた休息…