本名・三浦稔。1952年1月28日、山梨県塩山市生まれ。 都立日野高卒業後の1972年、テレビドラマ「シークレット部隊」で俳優デビュー。
1974年、東宝が公募した山口百恵の第1回主演映画「伊豆の踊り子」オーディションで相手役に選ばれ映画デビュー。 1980年、百恵さんと結婚。長男・三浦祐太朗、二男・三浦貴大がいる。
映画観賞、作詞作曲、ギター、陶芸 麻雀、船舶免許
Huluで視聴しました。 RAILWAYS シリーズ第2弾。 2011年12月公開映画です。 第1弾は、RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語で、確か、試写会に当たって観に行ったのでした。こちらは、2010年公開でした。 定年間近の運転手の悲哀というか、夫婦のお話というか、そんな話でした。 年齢的には近いので、(数年前か)夫婦のあり方を考えさせられました。 いくつになっても、夫婦は、しっかり話をしなければと思いました。 ちゃんと話さないと誤解がうまれるし、思っていることを伝えることは大切だと思います。たとえ、けんかしても良いので。 映画の家族は、夫婦二人暮らしです。が、近くに娘…
こんなにも静謐で美しい映画を知らない。まだ薄暗いうちに目を覚まし、身支度を整え、仕事場へと向かう。判を押すように繰り返される、東京に生きる清掃作業員の日常が、なぜこれほどまで瑞々しく感じられるのか。毎朝の缶コーヒー、仕事後の銭湯、古本選び、地下街での晩酌。神社の境内にある木々の撮影。生きる。その豊かさの答えがここにある。これぞヴェンダースの美学。そして、役所広司が凄すぎる。傑作。 去年観た映画。記録し、年末のベスト10に加えるのを忘れてた。今年のベストテンの1本はこれで決まり。 PERFECT DAYS 公式サイト
引用元:ハピネットファントム・スタジオ 2022年の12月に公開された映画 素晴らしいと話題になっていたこともあって、劇場で観ようと思いながら、唯でさえ忙しい師走に、しかも「ザリガニの鳴くところ」や「そばかす」、「柳川」などの観たい作品に翻弄されているうちに観逃してしまった 東京の下町に住むケイコ(岸井ゆきの)は、生まれつきの聴覚障害で両耳が聞こえない 当初は「危険だから」と所属させてくれるジムさえ見つからなかったケイコを、受け入れてくれた会長(三浦友和)やスタッフのサポートにも恵まれ、プロとしてのキャリアをスタートさせる ところが、戦後すぐに先代が立ち上げたというジムは、経営も厳しく、また会…
監督・脚本 赤堀雅秋 出演 三浦友和 南果歩 新井浩文 若葉竜也 田中麗奈 今朝は5時起き。テレビをつけると朝から日中友好行事の中止報道で「ちゅ~国怒らせた高市叩き絶賛続行中」のマスコミは経済界からもナニか言ってもらおうとしたけどいたって冷静な回答に終わって撃沈。民も騒がないから最後の砦、ちゅ~国人が来なくなったら日本経済が打撃を受けるのだぞ!戦略にシフトしたみたいだけど、つい最近まで”おーばーつーりずむ”とか言ってなかったっけ? も、マスコミ報道、胸糞。逆に日本人が愛国心に目覚めちゃうという結果となってるわけで、彼らの思惑とは違うほうにいってるのが草(←草って一度言ってみたかったw)。 民は…
先日、徹子の部屋に三浦友和と山口百恵の長男、三浦祐太郎が出演していました。 彼は、両親が喧嘩をしているのを見たことがないと言いました。 そういえば、11年前に亡くなった夫と、言い争ったことはなかった。 娘にそのことをラインで話したら、私も両親の喧嘩をみなかったと答えました。 まだ子供が小学低学年の頃、何組かの家族とキャンプに行った時、友だちカップルが大きな声で何か言い合っているのを見て、びっくりしたものでした。 あんなに、ご主人にポンポンと言うのってすごいな~~奥さんも働いているから、あんなに強く言えるのかしら~~ 普通の会話が、そんな感じなのだろうな~~と思ったものでした。 三浦祐太郎も、夫…
こんばんは、ジオ・ジーノです。 マリナーズ負けた…これで3勝3敗だな。 マリナーズ明日こそ勝ってワールドシリーズだっ! さて、昨日は山口百恵さんの事について書きましたが、 今日はその百恵さんの精神を受け継ぐ者たちについて書きたいと思います。 山口百恵
こんばんは、ジオ・ジーノです。 今日は「10.19」の日ですね。 あん時は、近鉄に勝って欲しかったなぁ…。 そして今日はファイターズ勝利! これで3勝3敗のタイ! ファイターズ明日も勝って日本シリーズだっ!! さて、今月は歌手の山口百恵さんが1980年に引退して45周年となった月なので、 その百恵さんに関する話をしたいと思います。 ♪ちょっと待って、プレイバック、プレイバック! 山口百恵
悦子と佐知子は──。 (ネタバレしたくないので、映画の内容を一部まぶしてあります) 9月14日(日)。 カズオ・イシグロの原作を読んだので、もう一度、「ウニクス南古谷」へ、映画『遠い山なみの光』を見に行く。 Sさんは、別行動で自由に過ごすというので、映画が終わるころ駐車場で待ち合わせすることにする。 ★ 『遠い山なみの光』を二度目に鑑賞して、思ったこと(覚書きのようなもの)。 1980年代──。 イギリスに住む悦子の回想の、どこの部分がウソなのか(意図的であれ、無意識であれ)、前よりあきらかになった。 Sさんからふだん、「きみは映画が好きなのに、伏線とか仕掛けとか見破るのがとろいね」といわれて…
映画『遠い山なみの光』を観てきたので感想を少し。 窓辺に腰掛け英語で語る女優の吉田羊さんの姿を見てこの映画を観たいと思い、その前に原作の日本語訳を読んでみた。 カズオ・イシグロの『遠い山なみの光』を読んだとき、その作品全体にわたる少し薄暗いミステリアスな雰囲気をずっと感じていた。本を読んだ時の記事では本の内容をかなり紹介してしまったのだが、今回はなるべくネタバレをしないよう心掛けたいと思う。 echosan117.hatenablog.com 原作ではイシグロ氏が信頼できない語り手(unreliable narrator) と呼ばれる所以を強く感じた。「信頼できない語り」とはもともとは映画や小…
「遠い山なみの光」2025年9月9日(火)ユナイテッド・シネマとしまえんにて。午後1時30分より鑑賞(スクリーン1/B-7) ~戦後の長崎を生きた女性の物語と記憶を巡るドラマ ノーベル文学賞作家カズオ・イシグロといえば、「日の名残り」(1999年)、「わたしを離さないで」(2011年)などの原作小説の作者として知られている。また、「上海の伯爵夫人」(2006年)、「生きる LIVING」(2023年)の脚本も担当している。 そのカズオ・イシグロの長編デビュー小説を「蜜蜂と遠雷」「ある男」などの石川慶監督が映画化した。石川監督は脚本と編集も兼ね、製作には日本、イギリスとともにポーランドが加わって…