京都に5つある花街(祇園甲部・宮川町・上七軒・先斗町・祇園東)のひとつ。日本で最古の花街と言われている。 夏には、上七軒歌舞練場の庭にビアガーデンがオープンして、芸妓さんや舞妓さんたちがお出迎えしてくれる。営業は18:00〜22:00。8月15〜17日は休み。問い合わせ先は、075-461-0148(上七軒歌舞会)まで。
北野天満宮(2026年3月18日) 渡航前のせいか、雑用が続く。 心がどこにも定まらない。 だが、映像は雑用ではない。雑用と抱き合わせにした、その接点に映像が立ち上がる。 用事をこなす移動の中で、時間を拾う。 嵐電で帷子ノ辻から北野白梅町へ。北野天満宮、上七軒、そして46番の市バス。 夕方から夜へ――四つの時間の層を横断する。 それぞれの層に、異なる映画の色をもとにしたカラーグレーディングを試みた。 ■ 嵐電(ヴィム・ヴェンダース) 基本補正:露光量-0.3 / コントラスト+15 / ハイライト-20 / シャドウ-30 / 白レベル+5 / 黒レベル-20 / 彩度85カーブ(RGB):黒…
菅原道真公を御祭神として祀っている 京都の「北野天満宮」は、全国約1万2000社の 天満宮・天神社の総本山です。 「北野天満宮」の境内には 菅公ゆかりの梅50種約1,500本があり、 花の時期には約2万坪の境内一円で 紅白の梅が咲き競います。 そして900年以上も前から 御祭神・菅原道真公の命日に当たる2月25日に 例祭「梅花祭」(ばいかさい) が開催され、 御神前には梅花を添えた 「御神饌」や「御供」を供え、 厄を祓う祭典が斎行されます。 京都の梅の見頃は、 例年2月上旬頃から3月下旬頃です。 気象庁では「白梅」を標準木として、 開花予測を行っています。 梅の場合は、標準木に5~6輪の花が咲…
「祇園の華やかさもいいけれど、もう少し落ち着いた、本当の京都の暮らしに触れてみたい」 もしあなたがそう感じているのなら、目指すべき場所は東(東山)ではなく、中心部の外れ(西陣・北野)です。 千年の都の美意識を支えてきた織物の町「西陣」。 そして、室町時代から続く京都最古の花街「上七軒(かみしちけん)」。 このエリアには、観光客向けに作られた顔ではなく、何百年もの間、脈々と受け継がれてきた「生活と伝統」が、今も色濃く残っています。 路地裏から聞こえる機織(はたお)りの音、軒先に揺れる提灯、そして地元の人に愛される名店たち。 今回は、地図を片手に迷い込むのが楽しくなる、西陣・上七軒の「通」な歩き方…
空気が澄み、木々が色づき始めた京都の秋、来週から再来週にかけて、見頃を迎えるのではと思います。今回は 2023年、紅葉が見頃を迎えた嵯峨嵐山〜嵯峨野で撮影した紅葉動画のベスト7に加え、2022年と2023年に撮影したg穴場ベスト2をご紹介します。光と風、苔と紅葉、静寂と時間の流れを映像で切り取った秋の京都を、どうぞお楽しみください。 🕊 清凉寺(嵯峨釈迦堂) 🌿 天龍寺(嵐山) 🪷 宝厳院(嵐山) 🏯 常寂光寺(嵯峨野) 🌸 厭離庵(嵯峨野) 🍂 二尊院(嵯峨野) 🍁 宝筐院(嵯峨野) 番外編 上七軒(北野) 嵐山公園 亀山地区(嵐山) ✨まとめ 🕊 清凉寺(嵯峨釈迦堂) 歴史と紅葉の静寂平安…
連休真ん中、いつもと同じ時間に目覚め朝食を一人でとる。相方とは起きる時間帯が 違うので。いつものように朝の家事をすませ遅めの朝散歩を始める。二回目の家事 をすませ、じきにお昼ご飯。食べ終わり後片付けをしつつ、ついでに夕飯の副菜を作 り始める。ふと、キッチンの窓から差し込む光に気づきセピア色の夕方のような感じ がした。えっもう夕方?時計をみるとまだ午後1時半。お昼過ぎの晴れ。いくら時が たつのが早く感じるとはいえ、一瞬まじ焦った。 中途半端な服、例えば七分袖の服って一瞬しか着ずに今日仕舞った。ちょうどいい季 節って早々に通り過ぎてしまったんだ。 さて、昨日の続き。北野天満宮東門から京都五花街のひ…
浄福寺通・西陣ろーじ(2025年10月1日) 上七軒の名は、北野天満宮東門前に五百年前に建てられた七軒のお茶屋に由来する。京都最古の遊里であり、第1号の花街である。その上七軒から浄福寺通まで、撮影機材を背負って十月の京都を歩いた。 久しぶりの散歩で、思いがけず細い路地に出くわした。奥へと進むと「西陣ろーじ」と染め抜かれた暖簾が掛かり、民家が寄り添うように並んでいる。まるで職人長屋の現代版だ。築年は定かでないが、薄暮の路地に漂う静けさは、時代を超えた趣を感じさせる。やがて浄福寺通から仲立売通へ出る頃には、空はすっかり闇に沈んでいた。 実はこの道筋、chatGPTに選ばせた散歩ルートだった。提示さ…
2023年10月16日 上七軒(京都市上京区) 北野天満宮の東門に通じる参道が上七軒通り。THE 京都とも言える石畳の道にレトロな雰囲気の街並みが続きます。 室町期に北野天満宮再建時の残木を使って七軒のお茶屋が出来たことがその名前の由来だそうです。 京都五大花街(祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東)の中では最古の花街だったのがこの上七軒でした。1本横の通りにある北野をどりが開催される上七軒歌舞練場も見に行ったら良かったな。。 郵便局もいい雰囲気。 上七軒から少し北にある千本釈迦堂にやって来ました。 真言宗智山派瑞応山 大報恩寺(京都市上京区) 大報恩寺(だいほうおんじ)は鎌倉時代初期の承…
上七軒のビアガーデンは、我々が花街の芸舞妓さんと気軽に話ができる唯一の場ではなかろうか⁉ 某日、いつもの飲み屋仲間有志で繰り出した。最近では団体客が多いという。 さと鈴さんと 梅葉さんと 尚絹さん 外に出てみると、北野天満宮の七夕飾りがライトアップされていた。
京都市街北西部の北野地区。都の北に広がる野原だったことが、地名の由来とされる。西陣織で有名な西陣地区の西に隣接する。西陣の外縁部とも言え、西陣同様、狭い路地を歩けば、家内工業の機織り機の音が聞こえる。北野商店街や北野と西陣の間にある千本通りは、職住近接の機織りの街・西陣の需要を充たす繁華街だった所で、往時は、映画館も並んで、四条河原町界隈に匹敵する賑わいがあった。北野で今も続く花街・上七軒も、西陣や室町の織物問屋の旦那衆の遊興、社交の場だった。 北野商店街北野天満宮の参道でもある。 花街・上七軒京都最古の花街 4月の第一週、そんな北野界隈のいくつかの社寺を巡って、ちょうど見頃の桜を愛でてきた。…
2025年2月25日(火)今年は二度の寒波到来で梅の開花が遅れ気味。 北野天満宮の梅花祭でも、白梅は0.5分咲くらい、紅梅は一輪も咲いていませんでした💦それでも「梅一輪 一輪ほどのあたたかさ」とはよく詠んだものです。梅が咲くと、春の訪れを感じますね。 一の鳥居この日は、菅原道真の命日(道真忌)で、天神市も開かれていました。東京にいたころは、大江戸骨董市や高幡不動の骨董市、近所の神社の骨董市などに行って楽しんでいたのですが、関西に帰ってきてからは初めて。どんな面白いものに出会えるのか、ワクワクしながら探索しました♪(以下はお店の方々の許可を得て撮影しています。) やきもの参道には、こんな作家さん…