2月25日の梅花祭を過ぎたとはいえ、北野天満宮では梅が見ごろであった。 今回訪れた目的は、蜷川実花 with EiMが手がける「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」を観賞すること。梅苑の木々に吊り下げられた1,000本以上のクリスタルが、季節と光の変化とともに異なる表情を見せる屋外アートインスタレーションとのこと(公式websiteより) アートの素養がない身としてはさっぱり分からなかったが、公式サイトでは「歴史や伝統、アートが交錯する唯一無二の体験を実現。ご来場の皆様に、ここでしか味わうことのできない感動をお届けします。」とあり、平日にもかかわらず…