二酸化炭素

二酸化炭素

(サイエンス)
にさんかたんそ

Carbon dioxide
化学式:CO2

炭素の酸化物で最も代表的なものの一つであり、大気中に約0.03%含まれる。
常温では気体で、気体の状態の二酸化炭素は「炭酸ガス」とも呼ばれる。その固体はドライアイスと呼ばれ、昇華性がある。

主に炭素を含む物質(化石燃料など)の燃焼や、生物の代謝活動によって生じる。多くの植物は、光合成によって水と二酸化炭素から酸素と澱粉を生成する。

  • 二酸化炭素は、炭素ガス」とも、呼ばれる。
  • 二酸化炭素は、地球温暖化の、もとである。
  • 二酸化炭素は、何かが、燃える時にできる。

地球温暖化

温室効果ガスの中でも、化石燃料の大量消費によって発生した二酸化炭素はその濃度の高さから、地球温暖化の最大の原因と言われている。
地球温暖化による危険な気候変動を避けるため、二酸化炭素排出の少ない「低炭素社会」をいかに実現するかが、今、大きな課題となっている。

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