亡き妻に宛てて、手紙が届きました。学生時代の友人の一人で、以前は東北の太平洋沿岸部にお住まいの方だったはず。心当たりがありましたので開封して読んだところ、もっぱら妻とは年賀状や手紙での交流だったようで、年賀状も届かず返信もないとのことから、安否を気遣う内容でした。LINE や SMS 等でのやりとりであれば、妻のスマートフォンからお知らせしましたが、こちらの方はまったく盲点でした。 亡き妻の残した便箋に手紙を書いた 妻の残した便箋がありましたので、これにお返事を書きました。この1月に妻が亡くなったこと、昨年の6月下旬に体調の異変を感じてかかりつけの医院を受診してからの経過と診断、大学病院への入…