両親の離別・死別などにより母親のいない家庭。行政上の呼び名は「ひとり親家庭(一人親家庭)」という。シングルファザー。
一人親家庭には地方自治体が主体となって育児、医療等に対し医療費や教育費、児童育成費といった助成金やその他種々の支援が行われている。また就業支援や職業訓練などの各施策が行なわれている。 また、一人親家庭だけを対象としたものではないが、就業相談や子育ての相談窓口などを設けている。さらに行政機関ではないものの、母子寡婦福祉連合会が行政機関と連絡をとって支援を行っている。
4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️ 昨日AIに育児方法をダメ出しされた話をしましたが、結局アドバイス通りおもちゃは息子の部屋に戻しました。というか戻さざるを得ない状況になりました というのも、翌朝息子が体調を崩してしまい、保育園を休むことになったからです。1日中家にいるのにおもちゃがなければ遊べないのは可哀想なので、自分の部屋に撤去したおもちゃをまた出すことにしました。 耳が痛いと言っていたので、恐らく中耳炎だと思います。熱は早朝の段階で37.7℃あり、寝汗も沢山かいていました。日本だったらすぐに耳鼻科で診てもらえますが、アメリカでは…
4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️ みなさんはバレンタインデーをどう過ごされましたか?アメリカでは日本のようにチョコレートを送る習慣はありませんが、店にはハート型のデコレーションが飾られていて、バレンタインにちなんだクッキーや真紅のバラが売られていました。 そんなお祭り気分をよそに、貧困家庭認定を受けている我が家は朝から食糧支援を受けに行ってきたんですが、今日はこの間ブログでも紹介したトレジョの大好きなサラダがあったので、それだけで幸せな気分になれました 食糧支援では生花をもらえることもよくあって、今日はこんな素敵な花束をいただくこと…
凛とした美しさと、どこかミステリアスな雰囲気を纏う柴咲コウさん。 スクリーンやステージで見せる輝きの裏側に、実は壮絶な生い立ちがあることをご存知でしょうか。 19歳という若さで最愛の母を亡くし、そこから始まった父との二人三脚の生活。 彼女がなぜ芸能界に入り、そして今、なぜ実業家として「命」や「暮らし」を大切にする活動を続けているのか。 その答えは、彼女が歩んできた父子家庭としての歳月の中に隠されています。 この記事では、柴咲コウさんの原点とも言えるお父様との絆や、亡き母への想いについて詳しくお伝えします。 読み終わる頃には、彼女が発する言葉の重みや、その生き方の美しさをより深く感じられるはずで…
つらかった2025年が終わり、新しい年が始まる。 相変わらず家に引きこもっているけど、 気持ちは去年とだいぶ変わってきた。 悲観的な自分は鳴りを潜め、まるで別人のように強くなった。 ...いつまで続くかわからないけど。 長男のためと思いアレンジしたMentroing Program。 息子より少し年上の子が遊んでくれたり、いろいろ教えてくれるというプログラムがある。 最初は嫌がっていた息子だが、担当の子のおかげで今ではまったく嫌がるそぶりを見せなくなった。 クリスマスに担当の子から連絡が入る。 「Ryoにクリスマスプレゼントを渡したいので家に行ってもいいですか?」 彼が持ってきたのはバスケット…
今日は元日。世間ではおめでたい日だけれど、こういうみんなが幸せであろう日、というのは好きじゃない。なぜならば、自分の置かれている「普通ではない」状況が何もしていないのに強制的に浮き上がってくるような気がするから。幸せなのはいいことです。みんな幸せになるのはいいことだ。だけど、その前提から外れてしまったら、それは、単なるネガティブキャンペーンと化してしまう。 今年の年末年始は、一人きりで正月を迎えた。 子どもたちが元妻の実家に泊まりたいということで、子どもたちは元妻の実家に預け、私は戸建ての自宅でひとり正月を迎えている。 ここの葛藤があった。毎日の食事、お弁当、洗濯、学費、生活費すべてを私が負担…
元妻とは約16年の関係だった。 今までも数々の衝突はあった。 妻の状態だけで考えれば、 今年よりもバンフにいた頃のほうがひどかった。 当時に比べれば今年の状況は全然マシ。 にもかかわらず、なぜ今年離婚することになったのか。 一つだけ決定的に違うことがある。 それはぼく自身が「離婚したい」と思ったことだ。 今までどんなに衝突があっても、 自分から離婚したいと思ったことは一度もなかった。 妻からは何度も離婚を打診されたことがあるが、 自ら離婚を切り出したことは一度もない。 ...でも、今年は違った。 ふとしたとき、「もう離婚したい」と思うようになった。 もちろん本気でそうするつもりはなかったが そ…
「子供にピアノを習わせたい」 それが元妻の念願だった。 写真のピアノはその時に購入したもの。 自宅での練習用にということで。 長男の時は経済的な余裕がなくピアノ教室は断念。 今年になってようやくその念願が実現したのだった。 そしてピアノ教室に通い始めて約3か月後、 ぼくと妻は離婚し家族はバラバラになった。 そして次男がこのピアノの前に座ることはなくなった。 ほぼ新品同然のピアノ。 売ってもいいのだが、そのままにしてある。 思い出のモノが捨てられない性分はこういうとき苦労する。 www.apollosblog.com たまに長男がピアノを弾いているときがある。 ひとりで、こっそりと。 ぼくが下り…
4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️ 息子が通うくもんのA先生はアメリカの超名門大学と大学院を卒業した才女です。 たまたま自分が大学のロゴが入ったストラップを首からかけていたら、「〇〇大学に通ってるの?実は私も去年大学院を卒業したのよ」と話しかけられて意気投合しました。 こんなに優秀な人が何故くもんで働いているのだろうと不思議に思っていると、仕事がなかなか見つからなくてくもんでアルバイトをしていると話をしてくれました。 因みに専攻は理系です。世界有数の名門校でSTEMを勉強しても仕事が見つからないというのは、それだけアメリカの労働市場が…
ぼくが離婚に当たり一番気がかりだったこと。 それは次男が妻に引き取られ、日本で暮らすことになること。 「カナダで育つ」という権利を放棄してまで 日本で育てることは果たして彼の未来にプラスになるのか? 申し訳ないが、ぼくはそうは思えなかった。 だからいつでもカナダに戻れるように、 日本でも英語力の維持をできる環境を提供している。 彼はカナダ人でもあるのだから。 www.apollosblog.com 毎日AIによる情報収集をしている。 Perplexityから毎日送られてくる情報をまとめると以下のようになる。 低所得層の拡大 日本の貧困率は15.4%で主要先進国第2位の「貧困大国」です。子どもの…
4歳の息子を連れてアメリカに大学院留学しているワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻♂️ 先週のニュースになりますが、アメリカでは2025年度予算案が決まらず政府が閉鎖状態となっていましたが、ようやくつなぎ予算案が可決されました。 その間公務員の給与が支払われず、航空管制官の不足で航空便の欠航が増加するなど、社会や経済に多大な影響が出ていました。 実は我が家もその影響を少なからず受けていました。というのも、州から正式に貧困認定を受けている我が家は、毎月公的な食糧支援を受けているのですが、政府が閉鎖状態となってしまい、今月の援助が受けられない状態だったからです。 うちは民間のフードパントリ…