ヌレエフを描いた「ホワイトクロウ 伝説のダンサー」を観て「愛と哀しみのボレロ(1981)」を思い出し「ボレロ 永遠の戦慄」を観ました@kino+ ルドルフ・ヌレエフの生涯を描いた映画「ホワイト・クロウ 伝説のダンサー」をkino+で観ました ラスト近くの 1961年に彼がパリで亡命を計るシーンに圧倒されました この年にはベルリンの壁が作られたのですね 以下はネタバレあり: ヌレエフを監視していたソ連のKGBのスタッフが キーロフ・バレエ団一行がパリからロンドンに発つ直前に 突然ヌレエフ一人をモスクワに連れ帰ろうとします 従ってしまえば収容所送り バレエは二度と踊れなくなると瞬時に悟ったヌレエフ…