大概のことを並かそれ以上でこなせる反面、突出して優れた分野も持ち合わせていない人、又はその状態。全てにおいて1.5流。同様の意味を肯定的あるいは中立的に表現した単語として、「ジェネラリスト」などがある。
本来の辞書的な意味としては、「なまじ器用なせいで一つのことに集中できなかったり、他人に都合よく利用されて大成できないこと」という人生を通しての状態に視点が置かれていた。しかし現在では微妙に意が変化し、各分野での得手・不得手に視点を置いた用法が多い。
職場で陥る「器用貧乏」 気が付く人、優しい人が割を食うメカニズム 序章 はじめに:なぜ「器用貧乏」は損をするのか 第1章 「器用貧乏」の正体 第2章 脳の仕組みから見る「気が付く人」 第3章 優しさが搾取される心理学的メカニズム 第4章 組織の視点から見た器用貧乏 第5章 「気づきすぎる」脳のリスク 第6章 器用貧乏から抜け出すための心理学的アプローチ 終章 「器用貧乏」は本当に不幸なのか 第1章 「器用貧乏」の正体 器用貧乏という言葉の背景 「器用貧乏」という言葉は、日本語特有のニュアンスを持っています。 文字通りに解釈すると「器用さゆえに貧乏する」という意味であり、これは単に「何でもできる…
「器用貧乏」って言葉は誰が作ったんですか。作った人は、何でもある程度できる人に対しての妬みから作ったんだろうか。 いや、決めつけは良くないか。でもそうなんちゃうん。 器用貧乏って言葉を調べてみると、"何でもある程度できる"とか、"飽きやすい"とか、"中途半端"とか出てくるのよ。 何でもある程度できる→分かる 飽きやすい→分かる 中途半端→余計じゃね 何でもある程度できるとか、飽きやすいとかは特性。でも中途半端って、それ、ただの他人から見た感想。 「それってあなたの感想ですよね?」 何に対して中途半端と言っているのか。別にプロを目指しているわけじゃないのだから、好きにやっているだけ。ただただ器用…
自分で「器用貧乏」と口にするとき、そこには少し特別な意味が込められていることが多いんですね。なんでもそつなくできる一方で、どこか一つに絞りきれない自分を表す便利な言葉として使われることが多いんですよ。謙遜や自虐のように聞こえる場合もあれば、幅広く挑戦してきた人として前向きに受け止められることもあると思います。 この記事では、なぜ自分から器用貧乏と言ってしまうのか、その心理や背景、そして周囲にどう響くのかを丁寧に解説していきます。言い方や場面によって印象は大きく変わるものですから、その特徴をどう表現するかを一緒に考えてみたいと思いますよ。 「自分で器用貧乏って言う」とはどういう意味? まずは「自…
「器用貧乏」について考えていた。 そうしたら「職業病」にたどりついた。 その過程をツラツラと書くだけ。 ①「器用貧乏」とは? 器用貧乏ってどんな状態か。 いろいろ器用にこなすことができる。 なのに、貧乏。 それって変ですよね? だけど、そういうこともあり得る事例がある。 それが「できる」のレベルが低い場合。 ②「意識したらできる」と「無意識にできる」 何かを「できる」ことにもレベルがあると思うんですよね。 例えばこの2つ。 「頑張ってやればできる」 「頑張らなくてもできる」 これって同じ「できる」でもレベルが違う。 「頑張ればできる」のレベルが10だとしたら。 「頑張らなくてもできる」のレベル…
七細工八貧乏(しちざいくはちびんぼう)意味何でもできるような起用な人は一つのことに徹底できずにすべてが中途半端になりがちで、そのために、かえって貧乏している例が多いという意味。 器用貧乏とも言いますし、驚く場きことに”八細工七貧乏”という言葉も立派に存在しているようです。そして、まさに私のことかも知れません。 大学中退して家を出ちゃってもともとが私立文系だったもんですからとりあえずなんでもやるしかなく、何とか形になったころには違う職種に移って、を繰り返したのでひとかどの者になる暇がありませんでした。 もっとも”不器用貧乏”から始めて確実に進歩の跡は見えているわけですから、この先は”器用富豪”に…
「成長」という言葉はよく使う。 だけど、具体的にはどういうことなのか? 人として成長する。 仕事において成長する。 好きなことにおいては成長は速い。 いろいろな意味で「成長」という言葉を使う。 そのすべてにおいてこの成長の定義が当てはまるかは分からない。 ただ、成長という言葉を分かりやすく言い換えてみようと思いました。 成長には2段階があるとして。 第一の成長は「できない」が「できる」こと。 第二の成長は「意識してできる」が「無意識にできる」こと。 ①第一の成長:「できない」が「できる」に。 まずはできないところからスタート。 何もできなかったこと。 それができるようになる。 それは明らかに成…
「器用貧乏」という言葉はおもしろい。 ふつう器用な人はなんでもできる。 だからたくさん稼げる、お金持ち、だと思いがち。 だけど、なんで器用なのに貧乏なのか? 「できる」には2種類ある 「何かをできる」と言うとき。 そこには2種類の段階があると思う。 ①無意識にできる 日本語を使う。 箸を使う。 自転車に乗る。 そういうのは無意識にできること。 ②意識しないとできない 一方で、同じ「できる」であっても意識しないとできない。 それは同じできるでもスキルのレベルが違う。 おわりに つまり、器用貧乏を脱したかったらいろいろなスキルに手を出すのではなく。 1つのスキルに絞ってそれを無意識レベルにできるま…
昔 付き合っていた彼氏に 器用貧乏にはなるな。 と言われたことがある。 20代前半で その方とは 2年くらい付き合って 別れた。 14・5歳年上で 色々面倒掛けたな~って今思うと 相手が不憫でならない( ´∀` ) その時は余り何とも思わなかったけれど 今となっては 私も若かったけれど 何かしらの片鱗はあったのかもしれない。 35歳あたりかあr 介護の道まっしぐら 仕事の楽しさ厳しさを目の当たりにし とにかく前に進むことばかり 考えていて こういう ブログを書く 絵を描くなど 全くできなかった 常に忙しい状態だから それが 癖になってしまっていたんですね 常に時間に追われていましたね(-_-;…
もう4年前にこんな記事を書きました。 nu-so.hatenablog.com 今回は自分の培ってきた(!?)キャリアを通してキャリア形成を考えてみます。 良く言って器用貧乏 不安からの器用貧乏 そうならないためには 良く言って器用貧乏 「培ってきた」などと言いましたが、はっきり言ってなんにもありません。焼け野原の様なものです(笑) 福祉業界に入門したのは、ホームヘルパー2級を学生時代にとったところからでした。当時は介護保険導入前夜、これからは福祉の時代だなんていわれてました。受講者が多い中、クラスで最年少で勉強をしました。その後介護福祉士取得できる学校に入り、めでたく特養に入職。施設が取るよ…
「あれもやりたい、これもやりたい!」 私の好奇心は常に旺盛で、新しいことに挑戦したい気持ちが抑えられません。でも、全部に手を出すと、結局どれも中途半端になってしまうんですよね…。いわゆる「器用貧乏」という状態に陥りがちです。 器用貧乏とは? 器用貧乏とは、色々なことをそつなくこなせるけれど、どれも突き抜けられず、結局は大成しない人のことを指します。 私自身、興味の幅が広く、様々なことに手を出してきました。そのおかげで、人並み以上のスキルをいくつか身につけることができたのですが、どれも「プロ」と呼べるレベルには達していません。 器用貧乏のデメリット 時間が分散してしまう: 複数のことに同時に取り…