仏教において、死後49日間を指す。死者があの世へ旅立つ期間であり、死者が生と死・陰と陽の狭間に居るため中陰という。 この間七日ごとに閻魔大王による裁きが行なわれ、極楽浄土に行けるかどうかの判定が下されるのが四十九日目である。四十九日目は別名「満中陰」と呼ばれ、この日が忌明けとされる。遺族は、この間、七日ごとの裁きの日に合わせて法要を行ない故人が成仏できるように祈る。
法事・法要に関して
「香典返し」は、お通夜や葬儀にお供えいただいた香典に対するお返しです。 お礼の挨拶文とともに品物を贈りますが、これらの品物は亡くなった方やそのご家族からの感謝の気持ちを表します。 同じようにお渡しする「引き出物」は、お供えいただいた品物に対するお返しです。 お返しとしては同じでも、意味としては違います。 ただし、現実には、この二つを使い分けしないことが多いようです。 そこで今回は香典返しについて、お渡しする時期と同封するお礼の挨拶文の文例をご紹介します。 お礼の挨拶文は、手紙やはがき、封筒などに書かれるもので、感謝の気持ちを伝えるために重要な役割を果たします。 どんな内容の挨拶文を書いたら良い…
【本日のコラージュ】 リンク 2月に亡くなった従兄の納骨が済みました。 「死んだら無になる!あの世なんてない!」 を豪語する喪主さんは、 「じゃあな!そっちでみんなで積もる話もあるだろう。また来るからな!」 と、墓石に向かって語りかけていて、じーんとしました。 「無になる」なんて言いつつもやっぱり 死んでも終わりじゃない。 次の世界がある。 と、なんとなくみんな、たましいではわかっているんだろうね。 ↓押していただけると励みになります 🙇 ランキング参加中ジャンクジャーナル/コラージュ にほんブログ村
日が経つのが早いなぁ。 気づけば2月も終わりに近づいています。。。 おかしいなぁ、2月って何してたっけ??? 1月にまめジィが亡くなって、22日に四十九日を迎えました。 2月22日…ニャンニャンニャンの日。笑 犬なのに。笑笑 22日の早朝、トイレで目が覚めて、廊下を数歩歩くとリビングの風景が目に入りました。 リビングには、まめジィのベッドがあるので、家族の誰かが起きてくるとすぐに目を覚まして 「ごはん?ねえ、ごはんの時間?」 って鳴きはじめます。 …なんて、若い頃のまめジィの姿をフッと思い出しちゃいまして。 走り寄ってくる若いまめジィを想像して、廊下に膝をついて抱き上げる仕草をして見ました。 …
家 母の四十九日と納骨のために、実家のお墓に行ってきました。その記録も兼ねた記事です。ショート記事です。お時間があったらお付き合いください。 目次 実家へ 四十九日と納骨 実家へ 私の実家は山梨です。実家は甲府市内にあります。が、父が笛吹市の生まれだったためか、お墓は笛吹市内のど田舎に建っています。周りはぶどう園と田んぼだらけの場所です。母も先立った父と同じお墓に入ります。 当日、神奈川からお墓のある山梨県笛吹市まで車で行きました。葬儀の時は交通の便の良い駅近くの斎場だったので、電車で移動出来ましたが、ど田舎のお墓では、電車で行っても、最終的にタクシーかバスに乗るしかありません。 兄弟が駅で拾…
今朝、鏡台の前で髪の毛をとかしていた時に、ふと気がついた。 横の髪の毛が耳にかぶさっている!ここまで伸びていたんだ! ふと気がつけば、いつの間に。 よくぞここまでまた伸びてきてくれた、と嬉しかった。 昨年の今頃は、まだチョロチョロとしか生えていなかったろう。 抗がん剤の威力は大きかった。 そのお蔭で癌は消滅したが、髪も消滅してしまったのだから。 でも、またこうして生えて来て、 どうやら見た目は普通のショートヘアまで来ることが出来た。 段々、真人間になってきたような気分(笑) さあ、今日は実家に行こう。 母の四十九日だ。 お花を買い、仏壇に供えた。 かつて、この秋位だっただろうか、 母がまだグル…
母の四十九日が近づいて来た。 街中や電車の中で見かける年配のご婦人、 母の好きなお菓子をみかけた時、など いろいろな場面で、つい母の面影を探してしまう自分がいる。 そんな中、昔読んだ物語の題名が、ふと脳裏に浮かんだ。 「母のおもかげ」 「母のおもかげ」ジョルジュ・サンド まず、出だしから幻想的である。舞台は南フランスの田園地帯。 崩れ落ちた古城で一晩明かすことになった、父とディアーヌ。 その夜、ディアーヌはひとり、 ベールをかぶった顔を見せない妖精に出会う。 そして妖精は、ディアーヌに美しかった頃の古城を見せて回り・・・ 幼い頃に母を亡くした少女ディアーヌの心、内面が胸を打つ。 母を恋しく思い…
本当は明後日なのですが、日曜日の方が何かと都合が良いので今日母の四十九日の法要をしました。 法事と言っても参列者?は姉夫婦と我が家の家族だけですが・・・ 菩提寺の和尚さん25歳(若っ!) 先代の和尚さんが急逝して、和尚さん不在のお寺になっていましたが、大急ぎで和尚さんになる修行をしておられて、まだ葬式を務めることは出来ないそうですが、法事は大丈夫なのね。 葬式は、なので代理の和尚さんが務めて下さって、とってもいい和尚さんでしたのでそちらの檀家に入ろうか?なんても思いましたけど、若いけどしっかりした和尚さんに成りそうですから乗り換えは辞めておきましょう!(^^)! お経をあげてもらって二日早いけ…
日曜日の四十九日の法要に備え・・・ 法事って言っても親せきも呼ばずに私らだけで、あとは和尚さんにお経をあげて貰ったら終わりですけど・・・ それに備えて姉らが今日から実家に来て泊まるというので、午前中に実家に行ってブレーカーを上げて冷蔵庫の電源を入れて、風呂を沸かして湯名人を動かしてきました。 実家に行くときにはザーザーと強い雨が降っていたのですが、実家に向かっている間に実家上空辺りが明るくなって実家の前に着いた時には雨が上がっていました。 偶然だべ?(笑) 母そこまで霊力無いでしょ?(笑) 明日は私らも行って泊まりますので、二階の私の部屋を軽く掃除してきました。 一階はそうでも無いのですが、二…
大きな問題は何も起きず、粛々と終わりました。
昨日は、市のボランティア仲間さんに誘っていただき、レオを合同葬してもらったお寺へ行って来ました。その方の愛猫とレオの命日が1日違いで、四十九日の参拝に行くので声をかけてくださったんです。レオと最期のお別れが出来なかった餌やり仲間さんも一緒に連れて行ってもらいました。車じゃないと、ちょっと不便な場所なんです。 ここのお寺は動物愛に溢れていて、保護猫も3匹いるらしいんです。まだ一度も見かけたことはありませんけど。 飛び出し注意の看板も犬と猫!あちこちに保護猫譲渡会などのポスターも貼られています。 レオが眠る合同供養塔。これからは、看取った地域猫はこちらに祀ってもらう予定です。 広くて様々な施設が点…