自然科学及び社会教育の振興を図ることを目的に設置された国立の博物館。略称「かはく」。 上野本館の他に、新宿分館、筑波実験植物園、目黒の自然教育園がある。 標本収蔵点数約350万点。
上野本館はJR上野駅の公園口から徒歩5分、東京メトロ銀座線/日比谷線上野駅からは徒歩10分、京成上野駅から徒歩10分
新幹線はいつだってワクワクする で、この ただ乗ってるだけ感 サイコー 東京なんてすぐそこだわね なんか食いながら クチャべって景色見てればすぐだわ 盛岡ー仙台ー大宮と だんだん都会になっていく過程がいいよね ま、帰りはこの逆で虚しさがハンパない 今回東京までのキップだったんだが 最初の目的地が上野になったのよね 東京着いたら上野までまた戻ってこなきゃだめじゃん そこで これって東京より手前で降りちゃだめなの? 車掌さんに聞いてみたいがなかなか来ない そうこうしてるうちに大宮過ぎてもう上野が目の前 ドキドキ… 降りようか… 改札でブブーーッとか鳴って怒られたら… いや、東京までの金払ってるんだ…
金曜日にお休みをもらい三連休にして東京へ🛫 今回の目的は下村陽子さんのオーケストラコンサートに参戦すること🎻🎺🎹 ここ2.3年で鑑賞するようになったゲーム音楽のオケコン。 一昨年は名古屋。去年は大阪。で今年は東京。 さすがに、遠いな…と思いつつも、嫁が行きたいと申すので「ほな行こか」と上京。 コンサートは19時開始⏰それまでは自由行動なので 国立科学博物館で開催してる「いきもの超ワールド展」へ。 平日にも関わらず人で賑わってるから東京はやっぱり人が多い… ゆっくり気ままに展示を見たいけど、プレッシャーを感じて流し目がちに見学。 序盤から「あんまりかなぁ…」と思ってたけど、 中盤ぐらいから混雑具…
二十三夜待ち 旧暦23日(今晩のは旧暦八月二十三日)に昇る月を待つ習慣はほとんど忘れられてしまいましたが、中には、じっと月の出を待つ人がいるのかもしれません。特に今夜の月の出は待ち望まれた「月待ち」になったと思います。天文学的には下弦の月で、日本からはその瞬間(22:25)を見ることができました。 今年の8〜9月の間は、東京で37日連続降雨(2026/08/27〜10/02、つまり9月中は毎日雨が降った…)という異様な空模様でした。その間、中秋の名月もありましたが、結局、当日かろうじて雲越しに見ることはできましたが、その後の十六夜からあとも全滅(立待〜立待〜居待〜寝待〜更待)。ようやく今晩、二…
かこさとしの科学絵本生誕100年記念かこさとし・北山太樹・鈴木愛一郎 編著主婦の友社2026年5月20日、第1刷発行 姉が、絶対面白いから読んで、と我が家に置いていった。かこさとしさんと言えば、だるまちゃんだろう。科学との接点があったとは知らなかった。 横長の絵本のような一冊。帯には、”絵本作家で、工学博士、かこさとしが、科学者のまなざしで、子供たちの「なぜ」に向き合った「科学絵本」の世界。 本来、人間の持つ「生きよう」と言う意気込み、興味、好奇心を喚起すれば、あとは子どもたちが自分の力でぐいぐい開拓していく。それが真っ当な科学教育なり、科学絵本の行く道だろうと思うんです。かこさとし”とある。…
夏休みシーズンが終わったら行きたいと思っていたはずなのにすっかりと失念していた「版画家レンブラント」。 ブロ友・チビクロちゃんの記事で思い出して、出たついでに国立西洋美術館へ。 その前に昼飯。 カハクのくじらカフェさんでいつもの焼きそばとおにぎり。 国立西洋美術館へ。 「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」開催中。会期は7月7日~9月23日。 レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン(1606年~1669年)は17世紀オランダの代表的画家であると同時に、版画史上最大の巨匠とも評されている。 この展覧会では、レンブラントのエッチングにおける「挑戦」と「継承」と「インパクト」をたどる…
先日の愛知県・三重県訪問について。昨日書いたように、まず愛知県の豊田市美術館に行き、たっぷりとワイエス展を楽しんだ。そして車を西に向け、三重県へ。 三重県での目的地は、三重県立総合博物館である。いつの間にかリニューアルされて、愛称がMieMuになっていた。三重県に住んでいた時には、古くて重厚な雰囲気があったけれど、今はずいぶんとモダンになっている。どちらにせよ、規模も大きく展示も多く、総合博物館というものを持たない静岡県民にとってはうらやましい場所として記憶している。 その三重県立総合博物館では「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」なる特別展が開催中だった。三重県に到着してから偶然知った…
国立科学博物館 昆虫地球上には、昆虫~なんと約100万種類 地球に存在する生物種の半分存在する。昆虫の体の仕組み・能力・生態・膨大な昆虫標本などを展示されている。昆虫会場に入ると、いきなり目に飛び込んできたのが巨大なハチ・ニホンミツバチ・・・ 触角の節の数や、脚の先の毛の生え方まで細部まで凄い アゲハチョウ・・・鏡で逆側がどうなっているのか細部まで観察できます。 巨大なセミ・・・ミンミンゼミ? 巨大な蚊らしいです。 段噛まれてかゆくなる蚊 いや怖いです。 大きなクワガタ 子供が好きで何人も見ていました。
国立科学博物館 特別展 昆虫 が開催されていますので見に行ってきました。地球上には、昆虫~なんと約100万種類 地球に存在する生物種の半分以上 存在する。特別展「昆虫」では昆虫の体の仕組み・能力・生態・膨大な昆虫標本などを展示されている。その中に・・・・Gの部屋 閲覧注意 「多様性の究極!世界中から多種多様な○○○○だけを一堂に! 苦手な方、心臓が弱い方は、どうぞ迂回ルートをお通りください。」 入口には 閲覧注意 ハテナゴキブリ ヒカリモンゴキブリ マダガスカルゴキブリ ・・・ゴキブリとは、不完全変態の昆虫の一群で、「ゴキブリ目」。系統的にはカマキリに近いとの事。また最近の研究では、シロアリも…
台風15号がめったにない進路を取りながら関東に接近中の山の日、島岡美延です。 最近、旧石器時代からの展示を見たり、地球や日本列島の成り立ちなどを博物館で見ていると、辿り着くのは「ホモ・サピエンスは何のために誕生したのか」という想い。あらゆる生き物は、意味のない争いはしない。人間だけが戦争のために技術を開発し、滅ぼしあう瀬戸際にって、なんなのだろう…。 今、カハクで開催中なのが、国立科学博物館×総合地球環境学研究所共同企画展『どうする、ニンゲン 研究の現場から地球の未来を問う』(~9月23日)。地球研の所長は大好きな山極寿一氏、ゴリラの研究は人間の未来を考えることにつながっていて。 人と自然との…
二十四節気の「立秋」 天気予報では「暦の上では…」と説明していた「立秋」。その「暦」は、現在使っていないのでもうちょっと説明すべきじゃないかと…どういう理由で引用するのかね… さて、本日(8/7)は上野国立科学博物館の天体観望会。4月以来の開催となりました。 10センチ屈折望遠鏡(ドームの中は60センチ) 星座案内をしつつ、アンタレス(さそり座近辺は珍しく星がキラキラして良く見えてました)、ヴェガの他、ダブル・ダブル・スターを捉えます。そして必要以上(笑)に人工衛星が多数通過!