孝謙天皇

(一般)
こうけんてんのう

第46代天皇、宝字称徳孝謙皇帝、高野天皇とも。諱は阿倍・高野姫尊。
聖武天皇の皇女、母は光明皇后。


在位中、東大寺大仏を開眼。従兄の藤原仲麻呂を重用したが、のち道鏡を寵愛し、仲麻呂らの反乱を招いた。764年、重祚して称徳天皇となる。

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