図書館で2カ月待った本・・・ 作:林 木林 絵:庄野 ナホコ 発売:2014年11月26日発行:小さい書房 読んだ後、胸にずーーーんと重みが残る絵本。被害者と加害者と傍観者のお話。王になりたいライオンのお話ですが、いつも私たちがテレビやネットで見る、ちょっと遠いところのニュースや本当に身近なところのお話。私の学んだ三角関係は、被害者・加害者・観衆そして、傍観者がいます。この絵本は観衆にクローズアップされていますが・・・読んでいる私は、まさに観衆と傍観者・・・ 奥底では三角関係に腹を立てたりジャッジをしたりどうしようもなさに嘆いたり止めないと!!と焦ったり・・・ 表面でそんな世界にはいたくないと…