急いでいるときには危険な近道を通るよりも、回り道でも安全な方を通るほうが結局早いというように、安全で着実な方を選べという戒め。
近世初期に著された咄本『醒睡抄(せいすいしょう)』のなかで、連歌師である宋長が『武士のやばせの舟は速くとも急がば回れ瀬田の唐橋』と詠んだことが由来とされている。
今日は趣向を変えて、オジの車のメンテナンス。オイル交換。備忘録的な?コレをやるなら、みんカラじゃね?と思いますが…まぁ、その辺はね。車両のメンテナンス情報に『オイル交換距離が過ぎてます』と表示されてるから、嫁さんが『早くオイル交換やりなよ!』と急かされてた…まぁ、ドレンボルトのパッキンがAmazonからなかなか届かなくてね…届いたが 冷静に考えると、こんな量を買ってあと何回オイル交換するの…? 段取りをして… 新しいオイル、100均のプラ桶というオイル受け、タイヤスロープ、使う板ラチェを用意、オイルフィルターは近くのアストロが1番安いので買いに行く。オジは車、バイクをイジるのが好きで工具もそれ…
21日の琵琶湖は天気は良かったのですが 強風が吹き荒れていて、 湖上も荒れて高波が押し寄せておりました。 まるで、海のように大波が打ち寄せて 波間には白波が、まるで波兎のようにはねていて 『この世界の片隅に』ですずさんが 白波の立つ海を絵に描きながら ほんまじゃねぇ うさぎが跳ねよるようなねぇ と言ってたのを思い起こすようです。 かつて、四高の漕艇部が遭難したのも こんな荒れた湖だったのでしょうか…。 三月の終わりに吹く 『比良八講荒れ仕舞い』をはじめ 琵琶湖はこのように荒れ狂う時が 四季を通じ まま あります。 故に、草津側から大津へと移動する際 船を使う方が早いのですが このような時化の日…
益々沼ルパッチワークの世界が凄いです。 昨日は昼前から一人の時間でしたので、ミシン部屋に篭りずっとパッチワークの世界にハマりまくりました。 ところがはやる気持ちが仇となり最初に裏表の合わせ方を間違いました。 早速やり直しです。 いま作ろうとしているデザインには十七枚の同じパターンで縫い合わせた布が必要でした。 少し前から暇を見つけて何とか昨日十七枚出来たと思ったんです。 今朝病院へ行く前に少し時間があったのでその十七枚を 並べて見たんです。 そしたら何と、その内の二枚が配置に間違いがある事に気づきました。 実は昨日、同じ作業を繰り返しているのに飽きている瞬間があったんです。 自分のしている事が…
こんばんは。三条まなびぷれ~すです。 タイトル画のとおり、解説は3つの本を参考にしています。『ドラえもんの国語おもしろ攻略百人一首で楽しもう』と『まんが百人一首大辞典』と『マンガでわかる10才までに覚えたい百人一首』です。 もうしばらく百人一首に関する記事を続けてみようと思っています。昨年の10月末から約3ヵ月かけて、百人一首を一首ずつ解説してきました。 1月ということもあって、学校や児童館などで「百人一首かるた」に触れる機会があった子どもたちもいたかもしれません。 私はいまのところ「百人一首が得意だ」「百人一首かるたが好き」という子どもに会ったことがありません。「苦手」「嫌い」という言葉はよ…
お客様の声はこちら! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 昨日の記事はこちら! ↓↓↓ 「どうでもいい」ってなるから 簡単に望む現実が手に入る YouTube観てて、まだ20分くらいの 動画なら観ようと思えるんですけど それを越えて30分以上の動画に なってきたら観るのやめとこうかな? ってならないですか? matuはめちゃめちゃなりますよ(笑) やっぱりできるだけ早く簡単に 情報を知りたいっていうのが 人間なんだなって思いますね で、この できるだけ早く簡単に っていうのは誰しもが思って いると思うし そして、それがあるから なかなか変われないって いう事も起きてるなって 思ってるんです…
「思い立ったら即行動」の私(特命記者M)とは対照的に、「夢」というゴールを見据え、「急がば回れ」の精神でスーパーホテルに飛び込んだ川野義生さん・志乃さんご夫妻。 (前編)では、経験ゼロのホテル業務で、まず「信頼関係」という地盤を固めたお二人の姿をお届けしました。後編では、その地盤の上で学んだ「生きた経営学」と、卒業後に選んだ「驚きの道」、そして「ブレない夢」の結末に迫ります。 失敗から学んだ「生きた経営学」 記者M: (前編)では人間関係の構築について伺いましたが、経営面での「学び」についてもお聞きしたいです。印象的だったことはありますか? 志乃さん:一番衝撃だったのは、大垣の店舗で安易に「価…
居候三杯目にはそっと出し いそうろうさんばいめにはそっとだし 急がば回れ いそがばまわれ 板子一枚下は地獄 いたごいちまいしたはじごく 痛し痒し いたしかゆし 戴く物は夏も小袖 いただくものはなつもこそで
野菜の苗を作るときは、次のような計算をしている。 例【アブラナ科】白菜やキャベツ 比較的に成長の早いアブラナ科でも20日以上かかる。もちろんこれは、成育適温の場合で、気候によって大きく変化する。 そのうえに、虫が着いて、本葉の芯を食べられるとどうしようもなくなる。そこで、育苗中に三回、農薬を軽く散布している。虫も小さいから、三回で一回分の量になるようにしている。 大きな声では言えないが、個人的意見として、市販の苗も農薬が使われているはずだ。無農薬にしたければ自分で苗を作るしかない。 大量に栽培している農家は、幼苗時に一回散布すれば一か月持続する農薬を使っている。ところが、けっこうな値段で、十株…
「早くして」「効率よく動いて」「ムダをなくそう」 そんな言葉が日常にあふれている現代。気づけば私たちは、どこか焦りながら日々を生きているように感じます。 少しでも早く、少しでも多く、少しでも上手に──。それが正しいと思い込んで、一直線に答えを出そうとしてしまう。 でも、私は介護士という仕事を通して、思うようになりました。 「ときには、あえて遠回りすることが、一番の近道になることがある」と。 だから私は今、「遠回りの達人」になることを目指しています。 介護の現場に“近道”はない 老人ホームで働いていると、日々、さまざまな入居者様と向き合うことになります。 認知症のある方、身体に不自由を抱える方、…
私は、いま、42歳なので、上手く行ったとしても後、半分ぐらいしか生きられない。 という事で、 勝手にガクト様から教えを授かったように、人生にタイムリミット感じちゃっていたんですが、そのために、いつでも何かしらしなくちゃいけないような気がして、そうしなくちゃ、間に合わない気がして、いわゆる生き急いでいたんです。 ですが、自分が肩肘張って頑張り過ぎていたら、無理をしていたら、まわりの人はどう思いますか? 私と同じく、疲れますよね。息が詰まるんじゃないかと思うんです。きっと。 だから、自分だけじゃなく、そこで、そういう自分に対して、 みんなのリアクションというか、 反応を考えた方がいいと思いましたね…