またまた、ブログテーマと異なることをアップしてしまう。 先日のブログで出生数が過去最低を記録したことを書いた。 出生数が減少するのであれば、死亡数が劇的に減らない限り国内人口の減少は必然。未来年表では2100年には、日本の人口は5971万人になると予測されている。今の人口のおよそ半分である。 人口統計をみると日本の人口が6000万人を超えたのは1920年台のようである。元号で言うと大正時代の頃。 人口が減って生じる問題点として、「経済規模の縮小」「労働力の不足」「投資先としての魅力低下による国際競争力の低下」「社会保障制度の崩壊」「財政の危機」「基礎自治体の社会的・経済的課題の深刻化」等々があ…