皇室とともに 「アメリカ帝国の衰亡と日本の窮地」第7章を読んで。 伊藤貫氏いわく 日本は自主独立すべき 次期大統領選が始まる前に、高市総理は米国へ行って最終的にトランプ大統領に対中国抑止のために日本が核を持つことが米国の国益になることを理解させる。そして、日本が通常動力型潜水艦に戦術核・戦略核ミサイルを搭載する。そののちに原潜を保有する。 「通常戦力レベルでの戦闘が不利な状況になったら、我々は戦術核を先制使用する」と最初に言いだしたのは、米国ケネディ政権であった。ロシアは、ウクライナ侵攻においてそのまねをしただけだった。これは、決定打となる。しかし、日本の外務省も政府も政治家も、お花畑で唯一の…