以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第71巻 (1988年8月7日<昭和63年>第一回未来部総会・344頁) 「いったん全滅の状態になったとしても、"根”が残っているかぎり、信仰は滅びない。そこからまた、しぶとく広がり、繁茂していく。迫害され、たとえ殺されようとも、絶対に信仰をたやさない。この不屈の魂こそ、宗教の真髄である。」 以下は、上記の指導を踏まえた、私自身の受け止めである。 魔は当然、根っこをもぎ取りに来る。 では、根がなくなるとは、どのような状態を指すのか。 創価学会の根っこは「師弟」だ。 師弟という根っこを腐らせることが、魔の使命ということになる。 逆に言うと、創価の…