毎年楽しみにしている熊野本宮大社の一文字揮毫。昨年12月13日に、九鬼宮司が新年(2026年)への願いを込めてしたためた一文字揮毫は、〝1年を笑って過ごせるように〟と「笑」の一文字。「笑う門には福来る」、「泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生」。明るくていいですね! ちなみにベネッセコーポレーションが昨年12月15日に発表した、小学生が選ぶ2025年の漢字は…「楽」。文字通り楽しく、愉快で、ワクワクして。天真爛漫、明朗快活、小学生の君たちの笑い声が聞こえてきそう。 書を嗜んでいた亡き父が90歳を過ぎて書いた「笑顔」。本当に笑っているような気がして、当時Tシャツをつくり、たくさんの人に配りまし…