※この記事はシリーズ「第一部:削られ続けた6年間」の第四章として書かれた実話です。 まだ読んでいない章がある場合はこちらからどうぞ👇 ▶ 第一章|自分の限界を知った6年間 ▶ 第二章|虚無が積もる、砂の組織 ▶ 第三章|「辞める」と決めた日 📖 目次 第二の人生を、水面下で進める 心は、もう次へ向いている 管理職人生の終止符は、いつ訪れるか 第一部:「削られ続けた6年間」はここまで 第二の人生を、水面下で進める 今の組織は、正直に言えば、私ありきで回っている。 だから簡単には辞められない。 無責任な終わり方はしたくない。 いかなる理由であれ、退職というのは組織にとってダメージだ。 感情的・突発…