いよいよ,白い紙の上に載せて撮影します。からだが黒っぽいので,特徴が際立つでしょう。 載せてみると,やっぱり動きます。覚悟の上ですが,なんとも肩の凝ること! 時間をおいてなんとか一枚撮れました。 写真① そっとカメラ位置をずらし,斜めから撮りました。深度の深さを頭部分だけにして顔が浮き彫りになるようにしました。 写真② 真正面から! 動かない瞬間をとらえてシャッターを切ります。 写真③ 倍率を上げ,頭だけを強調しました。やれやれ。 写真④ 触覚だけに注目。じつに細かな仕組みが隠されています。 写真⑤ 右複眼を超アップで。個眼がぎっしり詰まっています。 写真⑥ 白い紙は上々です。よくもまあ,ここ…