光刺激によって生じる感覚のこと。
眼(目)とそれにつながる神経系の働きによって得られる、外界の色、形やその変化についての映像情報と、それをもとにして構築される外界の空間的な認識や、この情報を得るための機能のこと。眼は感覚器と呼ばれる器官のひとつであり、脊椎動物(ヒトを含む)、節足動物(昆虫、エビ)、軟体動物(タコ、イカ)などが持っている感覚である。
西アフリカのトーゴが9月の国連総会でメルカトル図法の地図を使わないように求めることに『天声人語/26/6/1』は思う▼人間は情報の多く見た視覚に頼っている。世界地図もその一つか▼メルカトル図法では、南北の曲に近づくほど実際の面積より拡大される。アフリカ大陸の面積がグリーンランドの14倍ほどだがほぼ同じに見える▼「これはアフリカ人の誇りを取り戻す運動です」と駐日トーゴ臨時代理大使ケケリ・ムヴァさん。「たかが地図。でも、人は視覚に基づいて行動するものです」とも▼グリーンランドと言えば、「割譲」を求めたトランプ大統領が浮かぶ。見ていたのはメルカトル図法の地図だったか。資源だけでなく、ゆがんだ面積にも…
こんにちは、ハルノカゼです。 「小さな気付きから始まる幸せカタログ」にようこそ。 「ちゃんと説明しているのに伝わらない」 「同じことを話しているのに、なぜか噛み合わない」 「わかってほしいのに、うまく届かない」 そんなもどかしさを感じたことはありませんか? 一生懸命に話しているのに、 相手の反応がどこかズレているように感じる。 それはもしかすると、 言葉の問題ではなく、“感じ方の違い”なのかもしれません。 今日は、 人それぞれの情報の受け取り方の違いである 「優位感覚(VAK)」について、 少しお話ししてみたいと思います。 この視点を知っていると、 人とのコミュニケーションが 少しだけ違って感…
視覚を通じた健康維持と食体験の深化 人間が外界から受け取る情報の約80%から87%は視覚に由来すると言われており、視覚は私たちの生存戦略において最も支配的な感覚器の一つです。食事という行為においても、視覚情報は単に「何があるか」を認識するだけでなく、その質や安全性を判断し、さらには体内の消化システムを起動させる重要なトリガーとして機能しています。この記事では、視覚を支える栄養生理学的な基盤から、視覚情報がもたらす心理的・生理的影響、そして和食の知恵である「五色」を活用した実践的な栄養管理までを包括的に解説します。 視覚機能を守る栄養素の生理的メカニズム 視覚機能を維持するためには、光を感知する…
15年くらい前の話。 3日間の研修の、3日目。 他のセラピストの実技提示を見ていたら、急にめまいがしました。 座っているのに、立ちくらみみたいな感じが続く。 全然おさまらない。 ものがぶれて見える。 実技提示が終わって、練習の為に受講生が一斉に動き出したとき、視界が一気にカオスになって、動けなくなりました。 「どうした?」って来た他のアシスタントに、「わたしの目、どうなってる?」って聞いたら、その人の表情が一瞬で変わりました。 そのまま病院に行って、入院。 最初は「MSかもしれない」と言われて、今後仕事ができなくなるかもって思って、泣きそうになりました。 結局、原因不明の動眼神経麻痺。 点滴で…
人はどこから得る情報が理解しやすいか。 確か「視覚・聴覚・言語」とあったよなあと思い、具体的にChatくんに聞いてみた。それが以下の通り。 ***************************************************** 🌿 ① 視覚優位(しかくゆうい) 目から入る情報がいちばん理解しやすいタイプ 特徴 図や表、イラストがあると一気に理解できる 文字だけだと少し疲れる 人の顔や景色をよく覚えている ノートは色分けしたくなる 例 ・説明を聞くより、ホワイトボードで図にしてもらうとわかる・地図を見ると場所を覚えられる 👉「見える形」になると安心するタイプ。 🌿 ② 聴覚優…
きのう、勤務先のマンションの近くでこんなものを見た きのうの仕事帰り、ちょっと寄るところがあり、普段とは違う道を歩いた。 勤務先のマンションに近い府立図書館の駐車場を通ったとき…。 「あっ、乗り上げちゃう」と思うような光景に出くわした。 それは駐車場の横断歩道で、白線にちょっとした工夫が施され、車が走る方向から見ると、コンクリートのブロックが並んでいるように見える。 そのまま行くと、ブロックにぶつかってしまうという感覚になり、思わずスピードを緩めるというわけだ。 視覚のトリックの一つで、よく考えたものだと思う。 この歩道は何度も見ているが、きのうは下を向いて考え事をしながら歩き、ふと顔を上げる…
今回は、脳のお話「後頭葉のお話」をお送りします。 少しでも皆様の参考になれば幸いです🍀 <後頭葉の働き> 後頭葉には「一次視覚野」と「視覚連合野」があり、視覚認知の中枢です。 視覚から入った情報は、後頭葉の一次視覚野へ送られます。 視覚連合野は、一次視覚野に入った情報から物体を認知したり、過去の記憶と照らし合わせそのものが何なのか判断します。 また、奥行や立体的にものを認知するために、側頭葉や頭頂葉と連絡を取り合っています。 (Instagramではイラスト付きでさらに分かりやすく説明しています。ぜひご覧ください☺) <後頭葉が障害されるとみられる症状> ・一次視覚野の片側の障害では、同名半盲…
自分も毎日出勤で車を使っていますし、休日も必ず車を使います。 自分は安全運転な方だと思うんですが、それでもヒヤっとすることが たまにあります。 例えば信号がない交差点に進入することがあります。 そういう時はスピードを落として右見て左見て、再度右を見ますね。 自動車教習所での教えのとおりです。 でもそこまでやっているのに、さて右折や左折しようとしたら、いき なり横から人や自転車が近づいていたりします。 向こうも渡るつもりで近づいているので、自分が曲がろうとしたら 接触しそうになり、びっくりしたりムッとされたりします。 まあそうですよね、自分の確認不足ということになります。 でも本当、見えてなかっ…
FXトレード修行中! <今日のトレード話> 東京市場は思いがけないドルの強さで、配信者が結構大きく負けていました。 僕もちょっと負けましたが、最終的にはほぼトントンで終えました。 来週は賑やかな週になるんだろうか。 <今日の日記> 絵を描く勉強を始めてから、以前にスマホで撮った街の風景や建物のスケッチに挑戦しています。 もちろんぜんぜん上手には描けないのですが、スケッチを始めてみて面白かったのは、脳が眼の邪魔をして、なかなか対象を観察させてくれないということでした。 スケッチは3次元空間を2次元に表現するため、眼で見たものを平面として観察し、紙の上に形として描写する必要があります。 でも、「見…
組み合わせると別の味 目をつむって食べなくても 形状で見分けられなかったら 組み合わせると別の味 プリン+しょうゆ=ウニ この手の流行ったよね。 試した事は無いけれど アイスクリーム+醤油= みたらし団子って言うのは わかる気がする。 カルピス+ウーロン茶= オレンジジュースは オレンジ色じゃなけれど 液体だから見た目と味は一致するかも。 塩鮭+りんご=メロンは 想像の範囲ではどうも怪しい。 色といい形状といい、 どこからどう見ても疑わしい。 目をつむって食べなくても 塩鮭+りんご=メロン やってみないとわからないけれど 目をつむって形状がわからなければ メロンの味になるかもしれない。 赤ワイ…