アサヒコが2020年に発売した豆腐バーが異例の大ヒットを記録しています。従来の豆腐の「柔らかい」という価値観を覆し、あえて硬くすることで大きな注目を集めました。現在は豆腐バー5種類とスイーツバー3種類を展開し、海外でも販売されています。この商品の魅力は、噛み応えのある食感、高タンパク質、片手で食べられる手軽さにあります。豆腐の消費量が減少する一方で、タンパク質補給食品の市場は拡大しており、この流れに乗った商品開発が功を奏したと考えられます。 こんにちは、ねっこです。 これまで豆腐といえば「絹ごし」「木綿」という選択肢で、どちらも基本的には柔らかさが前提でした。それを真逆の発想で「硬くする」とい…