那覇

(地理)
なは

沖縄県の都市。県庁所在地。
沖縄本島南部の東シナ海側に位置し、浦添市・西原町・南風原町・豊見城市に囲まれている。

データ

人口:315,597人(2006年1月末現在)
面積:38.63km2

あゆみ

昔は「浮島」と呼ばれた小さな港町だったが、1451年尚金福が長虹提を築いて
首里との交通の便が開け、海外貿易の窓口として発展した。
1879年(明治12年)の琉球処分(廃藩置県)によって那覇に県庁が置かれ、
首里に代わって沖縄県の政治・経済・文化の中心地となった。
1896年(明治29年)特別区制の施行により、那覇区となる。
1921年(大正10年)5月20日に特別区制を廃して市制施行、
1950年(昭和25年)8月1日みなと村を編入、
1954年(昭和29年)9月1日、首里市・小禄村を合併、
1957年(昭和32年)12月17日に真和志市と合併してほぼ現在の市域となった。

名前の由来

那覇は「ナハ」と読み、「ナーファ」・「ナファ」から転訛したものと言われ、
沖縄学の父と呼ばれる伊波普猷(いは ふゆう)は「ナバ(漁場)」から発生したと説いている。
読み方については、1934年(昭和9年)3月、日本放送語審査委員会で
ナハ(NAHA)と決定され、これにより従来一般に、
ナハ・ナファ・ナワ・ナバなどと呼称されていたものが統一された。

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