昨日のブログでも書きましたが、今日が生活介護施設Aで過ごす最後の日です。 朝は、私と相方でお迎えの車に次男坊を乗せ、静かに見送りました。 夕方は、私、相方、長男坊、長女――家族全員で、次男坊を迎えに行きました。 次男坊は、これが「最後の日」だということを、きっとまだ理解していないのでしょう。 施設の職員さんに向かって「はーい」と言いながら左手を挙げ、いつものようにバイバイをしていました。 その何気ない仕草を見た瞬間、胸の奥がじんわりと熱くなりました。 帰り際、生活介護施設の代表の方が私のところに来て、 「この度はどうもすみませんでした。どうにか怪我だけはさせることなく……」と、頭を下げられまし…