抱薪救火読み方:ほうしんきゅうか薪を抱えて火を消そうとする意から、災いを除こうとしてかえって大きくしてしまう、誤った方法で事態を悪化させることのたとえ。『戦国策』や『史記』に由来し、善意の行動が裏目に出る状況を指す故事成語。類義語:「以火救火」「火上澆油」 いま、結構大きな病院勤務で、液体酸素の入った巨大なタンクがあって、液体酸素は冷たいので配管に霜がついてしまうんです。業者から、水をかけて霜を溶かしてほしいと頼まれているのですけど、結構時間がかかるんですね。 あるとき、設備は素人だけど割と頭のいい女の子がヒートガンで溶かすことを思いついて一応私に許可を求めてきました、、、 、、、確かに効率は…