1 地中の水分が毛管現象によって地面にしみ出して凍結した細い氷の柱。[季]冬。
2 シソ科の多年草。山中の林下に群生。茎は四角柱状で堅く、高さ約50センチメートル。葉は広披針形。秋、上方の葉腋(ようえき)に白色の小唇形花を総状花序につける。冬、枯れた茎に氷柱を生じるのでこの名がある。雪寄せ草。
真っ白なスタート⤴ またまた…まとめての近況報告です^^; 【1月】 ◎定番 仕事で栽培中の三浦大根系「おふくろ」。重さ約3.5㌔でも小柄?緻密でやわらかい身が煮物、鍋物に向く品種。我が家では… 冬の定番、天日干しにも。水分が抜けるので長期保存できる上、煮汁が芯まで染み込んで、なおかつコリッと感も楽しめる。キムチ漬けなんかにしても美味い! 葉も、汁物や鍋の具に。独特のほろ苦さと甘みに、ダシ汁が染み入りまして^^ ◎山始め❓ 神奈川/弘法山(こうぼうやま・235m)の陽だまりプチ縦走&♨ 冬型強まり北西風が吹き荒れた一日。今回は持参したガスバーナーをあえて使用しなかった。奇しくも、丹沢山系に建つ…
鈴城さくら 藤咲桃花 さくら:みなさんこんにちは。さくらです。三寒四温という言葉があります。今の時期は3日寒い日が続いて4日暖かい日が続くというサイクルを繰り返しながら徐々に暖かくなるそうです。北風と太陽が勝負してるみたいですね。 ももか:みなさんこんにちは。ももかです。イソップの「北風と太陽」は「力ずくより優しさの方が目的達成の近道」という教訓がありますね。わたしも太陽を見習いたいです。 さくら:それでは本題前の与太話。ネタ写真をどうぞ。 ももか:えーーーと。これはパプリカですね。 さくら:パプリカですな。 ももか:見た感じ何の変哲もない普通の赤パプリカですね。 さくら:何の変哲もない普通の…
地中の水分を吸い上げ、根元で氷結するシモバシラ。里山管理施設の野草園に植栽されているのを見たことがあり、そろそろいいかもと寒い朝に出かけてみたら期待通りに。 2026年2月10日の独り言 本日も寒い朝。畑の野菜が凍結。 高校生の頃の愛読書だった「寒い朝/石坂洋次郎」を読みたい。文庫品切れで、図書館にはあるだろうと思ったらこれもなかった。電子書籍なら読めそうだけど、あれに手を出すのはなぁ・・・。 自民の選挙区での得票率って3割程度なのね。まぁ一番を競うんだからどんな得票率だろうと勝ちは勝ち。 「雪だるま」で画像検索。 https://www.google.com/search?q=%E9%9B%…
2月に入り、寒さも本格的になってきました。風邪など引かないよう気を付けましょう。 月も改まり、ヘッダー画像を変えましたが、以前から思っているのですがヘッダー画像は原画より解像が雑になって、スッキリしません。何か良いコツがあるのでしょうかね。今月は可愛くないルリビタキを載せてみました。 さて、今回は前々回からの続きで同じような写真です。 良く見ると、霜柱といってもその成り立ちで、中の構造が違っていて面白いと思います。 ぐにゃりと曲がっているのも面白い。 密に重なり合って出来たもの。 やや後ろ目から照明を当てた。 照明の加減で瞬間赤っぽくなった。 中には砂や気泡が閉じ込められている。 テイストを変…
前回からの続きです。いよいよ森の中で撮影開始です。 ですが、氷はほぼ見当たらず遠くに氷柱が一本見えている。遠い遠い。これじゃ絵にならんわい、と早々諦めムード。小さな沢の跡が幾筋かあるのでそこを探す探す。 う~ん、霜しか無いなぁ~と。諦めて霜の撮影をすることに。 今回と2回に分けて投稿します。 なお、清涼感を出すために若干k(ケルビン)を青寄りに調整してます。 雪の中からニョキニョキと霜が出ています。長さは4cmほどかな。 少し離れた場所の霜、以下ほぼ霜がメインなので説明は簡単にします。ただし、同じような写真はテイストを変えながら撮影した(つもりです)。 氷らしきもの。 その根元 雪の端っこの氷…
今回もミニ別荘での様子を紹介したいと思います。 【霜柱】 週末のこの日、真冬のミニ別荘に来ています。外に出ると、風が木々を揺らす音が、かすかに耳に届きます。空気は冷たくて、吐く息が白くほどけていきます。」「庭を歩いていると、栗の木の下に霜柱が立っていました。防草シートの破れたところからのぞく土の上に、細い氷の柱が静かに並んでいます。 足元で、霜柱が小さくきらめいて、朝の光を反射していました。」 近くで見るときれいですね。 「霜柱は、地中の水分が凍って土を押し上げるように伸びるものなんですが、近づいて見ると、本当に繊細で、触れたら消えてしまいそうです。」「そっと踏むと、サクッ…と、控えめな音が返…
昨夜も雪で少しばかり白くなっていました。 今朝もアイスバーンでツルツルかと思いきや、昨日ほど冷えていなかったようで 路面は濡れているだけで、ちらちら降る雪も落ちては消えていきました。 日陰では名残りの雪がありましたが、ほとんどの場所の雪は跡形なく融けていましたね。 東海でも雪予報が出ていますが、当地はあまり降らなさそうな予報が出ています。 はたして・・・・ ー・-・-・ー 「 シモバシラ 」 同じものはふたつとありませんが、似たような形が多いです。( 1/10 ) 乾燥しているので、霜が降りにくいですね。 「 霜柱 」
1月8日に府中市の最低気温が氷点下2℃まで下がったので 早起きして「府中郷土の森」までシモバシラを見に行って来ました。 初秋の花よりも枯れた後の株元にできる霜柱で有名な植物。 主に山地の木陰などに生えるシソ科の落葉性多年草。 日本固有種で、別名を「霜柱」「氷柱」「霜華」などと呼ばれて親しまわれています。 花は9月~10月に白い穂状のものを茎の上に咲かせます。 葉が枯れた後も茎が水分を吸い上げ、茎の割れ目などから放出します。 冬の早朝に根元で水分が凍って白い花が咲いたような姿になります。 ✿ シモバシラ シソ科シモバシラ属、日本固有種、 ・ ・ シモバシラが出来てる場所は梅園手前の田んぼの側です…
こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。 今週のお題「冬の楽しみ」 について、書いてみます。 私にとって、冬は一番苦手な季節ですが、 その中での楽しみを、強いて挙げるとしたら、 霜柱を見つけて踏むこと ですかね。 子供みたいに、はしゃいでしまいます。
霜柱の断面です。川岸だったので、断面が見えます。