静浜基地

(地理)
しずはまきち

航空自衛隊静岡県焼津市にある基地。
航空機のパイロット候補生を対象に、T-7初等練習機による訓練を行っている。
滑走路が短い。

沿革

・1944年(昭和19年)12月 - 日本海軍航空隊藤枝基地として開設。
・1945年(昭和20年)9月 - 戦後米軍による接収。
・1958年(昭和33年)8月 - 航空自衛隊静浜基地として開設。
・1959年(昭和34年)6月 - 第15飛行教育団が編成。
・1964年(昭和39年)5月 - 第15飛行教育団廃止、第11飛行教育団が小月から移動。

航空祭

毎年5月に行われる。
展示飛行は地元のT-7をはじめ、T-4、F-15、RF-4、F-2、静岡県警ヘリ、航空救難隊、F-16が飛行する。
なお、滑走路が短いため、T-7と県警ヘリを除く航空機は全てリモートである。
T-7の展示飛行の際、後席に変な物が乗っている場合がある。
地上展示に歴代初等練習機(T-6、T-34、T-3)が展示される。
毎年、第11飛行教育団のT-7が航空祭記念塗装を施す。
基地内の駐車場は、滑走路に非常に近く、滑走路上をローパスする航空機を間近で見ることができる。
しかし、2011年度から基地内駐車場が廃止されることが決定した。

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