養老孟司

養老孟司

(サイエンス)
ようろうたけし

プロフィール

1937年(昭和12年)11月11日生まれ。神奈川県鎌倉市出身。栄光学園高校、東京大学医学部卒。
東京大学にて解剖学者として任官。脳関係の解剖体験や脳外科的見地から、どういったことを人は考えて、それはどう現代社会に影響しているか?また、逆に現代社会がどういったことを脳に影響を及ぼし人は脳で何を考えるか?ということを発端にして、人が現代にて何を考えて、考えることでどうなっていったか?いくかを著作にあらわしている。人は人となぜ分かり合えないのか、ということの本質を突いた『バカの壁』は、400万部の超ヒット作となった。
現在、北里大学大学院教授。東京大学名誉教授。

主な著作

  • 『唯脳論』(青土社)
  • 『からだの見方』(筑摩書房)
  • 『日本人の身体観の歴史』(法蔵館)
  • 『バカの壁』(新潮社)ISBN:4106100037
  • 『虫眼とアニ眼』(徳間書店/宮崎駿との対談集)
  • 『運のつき』(マガジンハウス)ISBN:4838714602
  • 『死の壁』(新潮社)
  • 『まともな人』(中央公論新社)ISBN:4121017196
  • 『深層意識への道』(宝島社)ISBN:4796644024
  • 『こまった人』(中央公論新社)ISBN:4121018192
  • 『バカなおとなにならない脳』(理論社)ISBN:4652078110
  • 『無思想の発見』(筑摩書房)ISBN:4480062807
  • 『超バカの壁』(新潮社)ISBN:4106101491

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