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2016-12-01

ゆゆ式Advent Calendar 2016 1日目:真・ゆゆ式MANIACをPDFで無料公開する話

00:00 | ゆゆ式Advent Calendar 2016 1日目:真・ゆゆ式MANIACをPDFで無料公開する話を含むブックマーク ゆゆ式Advent Calendar 2016 1日目:真・ゆゆ式MANIACをPDFで無料公開する話のブックマークコメント

オープニング

ご無沙汰しています、私です。

今年もAdvent Calendarの時期がやってまいりました。

早いものでもう、ゆゆ式Advent Calendarとしては3回目となります。

ゆゆ式 Advent Calendar 2016

Advent Calendarとはなんぞや、という説明は企画サイトのAdventar様に譲るとして、このゆゆ式Advent Calendarでは12月1日から25日にかけて、ゆゆ式にまつわるイラストでも考察でも感想でもそれ以外の何かでも、とにかく発表していく場となっております。一応言っておくと、公式様とは何の関係もありません。

過去の分はこちらをご覧ください。

さて、初回の2014年は11/30時点で3名しか集まっていなかったこの企画も、今年は公開から2日もかからずに25日分が埋まる勢いでした。

また、今年は他のまんがタイムきらら作品でもAdvent Calendarが多くあるようで、そちらも合わせて楽しみにしつつ、まだ埋まってないものもあるので、都合の合う方は参加してみてはいかがでしょうか。勝手に何か書いても多分怒られはしないと思います。

(作成日順)

今年も多くの愛に溢れた記事・イラスト・その他諸々に出会えることを期待しています。

「公式からのお知らせ」というAdvent Calendar 0日目

と書いておいたところで、なんと11/30というタイミングで長らく続報のなかったOVA発売日(2017/2/22)並びにOPEDのCD発売(2/8)、キャラクターアルバム(3/24)の発売とイベント開催(5/7)が発表されました。メガミマガジン7月号から待ちわびたよ…。

ゆゆ式Advent Calendar 2016は0日目からして最強、ということで始めて行きたいと思います。

真・ゆゆ式MANIACをPDFで無料公開する話

はい、というわけで新規コンテンツというわけではなくて申し訳ないのですが、3年前の冬コミが初頒布の真・ゆゆ式MANIACを無料公開したいと思います。そもそもこれがどんな本かというと

  • 色々あって2013年11月に行われたかおり監督インタビュー(聞き手:私、tatsu2さん、ohagiさん)が載っている
  • 2012年〜2013年に私が書いたゆゆ式に関する文章・考察が色々載ってる(表紙込みで64P)
  • 表紙にタツノコッソさんがイラストを描いてくれたおかげで色んな人に手にとってもらえた

というもので、今でも即売会の度にそれなりに数が出るのですが、増刷対応がなかなか大変で、しかしながら貴重なインタビューをさせていただいたこともあって、いつでも文章への参照ができるようにしておきたいということで無料公開の運びとなりました。

これは2ヶ月程前から既に決めていたことですが、ちょうどよく最新の対談にも触れられるタイミングですので、メガミマガジン掲載のものと合わせて読んでいただければ、ますますゆゆ式という作品が深く味わえるのではないかと思います。

ところで、この本から3年、サークル活動として評論向けのゆゆ式本は出せておらず、またプログラムの力で評論を進めるぜ!という趣旨の『tech.』もあまり進捗がなかったので1ヶ月後の冬コミでは、両方をある程度やってみたところまで行くコピー本を出そうと思います。

具体的には、コマ毎に切り出し済みの画像をillustration2vecにかけ、タグを閾値0で全部取り出しておき、それに何らかの指標(コマに何人映っているか、また特定の誰かが映っているか等)をラベリングしたものを機械学習にかけて分析用のデータを効率集められるかというチャレンジとそれを使った分析・評論を行う予定です。

(内容は予告なく変更される可能性があります)

それでは、こちらからダウンロードしたzipファイル解凍してpdfファイルを入手してください。

また、かおり監督インタビューがお目当ての方のために、こちらだけはテキストで置いておきます。9000字くらいあります。

アニメ『ゆゆ式』かおり監督インタビュー 「これまでとこれからを繋ぐ『ゆゆ式』」

f:id:esuji5:20161130232424p:image

(2013年)11月某日、阿佐ヶ谷のとあるカフェにて、アニメ『ゆゆ式』のかおり監督にお話を伺った。

主に、監督までの経歴とこれからの話、『ゆゆ式』についての細かい話をお聞きしたことで、「アニメ『ゆゆ式』をどのように作ったか」というよりも、「アニメ『ゆゆ式』の前提に何があったか」を読み解くような話を聞かせていただけた。本インタビュー単独でも十分楽しんで頂けるだろうが、『ゆゆ式』に関しては細かい話が多くなってしまったので、是非、既存のインタビューやBD・DVDのブックレット、アニメファンブック等と合わせて読んでいただきたい。

(編集・構成:S治 聞き手:おはぎ、tatsu2、S治)

(編集の都合上、聞き手の発言は「——」でまとめて表記する)

——本日はインタビューを受けていただいてありがとうございます。今までのインタビュー、座談会とは違う内容にするために、特に『ゆゆ式』に関しては細かい質問ばかりになってしまうかと思いますがよろしくお願いします。

かおり こちらこそ、単独でのインタビューを受けるのは初めてなのでちょっと緊張していますがよろしくお願いします。

イラストレーターを志してアニメ業界へ

——アニメ『ゆゆ式』のスタッフ発表時には、情報が少なくてどういった経歴の方か分からないという状態になってしまっていましたが、よろしければアニメ業界を志したきっかけから教えて頂けますか?

かおり いのまたむつみさん、天野喜孝さんのイラストが好きで、最初はイラストレーターを目指していたのですが、両名ともにアニメ業界出身なのとアニメーターになれば色んな絵を描いて上達するかと思ってアニメの専門学校に通い出しました。そこは2年通ったのですが、現場で役立つことはあまりなかったのではやく現場に行けば良かったと思います(笑)。ただ、そのモラトリアム期間でアルバイトをしたり仲間と語ったりしたのは良い経験だったので、すべてが無駄だったというわけではないですが。

——まさしく『アニメがお仕事!』のような感じですね。

かおり 確かに、そうかもしれません(笑)。あの作品はけっこう真実を描いていますね。

——専門学校の後はどの制作現場に入られたのですか?

かおり 最初の現場として、イージー・フイルムさんに動画担当として机を置きました。担当作品に無印の『スレイヤーズ』等があります。その後、ゼロ・ジー・ルームさんへ。担当作品は『影技 -SHADOW SKILL-』、『ふしぎ遊戯』等です。あとは当時話題になった『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングでミサトさんが顔を上げるシーンの動画を担当できたのがちょっとした自慢ですね。

——それはすごいですね。カラオケで「残酷な天使のテーゼ」を歌うときに映像で流れてるでしょうから今でもよく見るお仕事になったかと思います。

かおり その後、動画検査をやらないかと言われるのですが、この時は原画をやりたいと思っていたので、考えさせて欲しいと答えました。昔は動画より原画、原画より作画監督、作画監督よりもキャラクターデザインといった序列があるように考えていたのですけど、作品の品質を守る最後の砦である動画検査こそが最強だと最近は思うようになりました。ここと仕上げ検査さんには頭が上がらないですね。

——京都アニメーションの作品の品質が良いと言われるのも、仕上げ検査が強いからという噂があるようですね。

かおり あと、私が知っているところだとJ.C.STAFFさんが強くて、上手い仕上げ検査さんだと作画担当にリテイクで戻すところを「いいよ、ここでやるよ」と言って、デジタルでちょちょいと直してしまうほどです。

●原画とデザインの仕事へ

——原画としてのお仕事が入ってくるのはどのあたりからでしょうか?

かおり その後に移ったXEBECさんからですね。まずは『爆れつハンター』の動画をさせていただいて、しばらくして原画を担当させて頂けるようになりました。最初は『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』で上妻晋作さんが担当した原画の第二原画に関わりました。特に『レッツ&ゴー』は三作あるテレビシリーズと劇場版を通して関わらせて頂いたので印象深いです。当時手描きだったミニ四駆が、描き慣れた頃に壊れて新しいものになるのが辛かったですが。好きなキャラは烈兄貴でした。この頃、XEBECのビル内にProduction I.Gもあって、その縁で黄瀬和哉さんもよくXEBECに遊びに来てました。そのビルの屋上になぜかサンドバックが置いてあって、時々それをバシバシしてました(笑)。数々の作品に関わり、最近では監督もされる等、素晴らしい実績をお持ちですが、私から見ると面白い先輩だなーという印象が強いですね。『ゆゆ式』ではお忙しい中、エンドカードだけでなく原画まで描いていただけて非常にありがたかったです。

その後、しばらくフリーとして様々な会社の仕事を受けて自宅で作業する日々が続きました。それにも飽きた頃、今度はボンズ作品を中心に色んな作品に参加しました。

特にボンズさんでは『鋼の錬金術師』のゲーム内の原画、TVシリーズ、劇場版の『シャンバラを征く者』に関わらせていただきました。好きなキャラは幼少期のエドとアルですね。鎧姿のアルも慣れてくると可愛いですが。

その他、『スクラップド・プリンセス』、『KURAU Phantom Memory』等に参加しつつ、しばらくしてデザイン系のお仕事も頂くようになりました。

——デザインというと、『ゆゆ式』でもまじろさん、田畑さんと共同で担当されたプロップ(作中の小物)デザインでしょうか?

かおり それもありますが、初めてのデザイン系の仕事は、『桜蘭高校ホスト部』で全員のコスプレ・私服衣装デザインでした。特に最終回でハルヒが着た白いドレスは、原作者の葉鳥ビスコ先生に褒めて頂いて嬉しかったです。他には『ソウルイーター』(途中の話数まで)や『とある科学の超電磁砲』でゲコ太のグッズ類、ジャッジメントの腕章などを担当していました。こういうデザイン系のお仕事も楽しかったです。

演出処理が楽しい

——演出のお仕事に入られるのはいつ頃でしょうか?

かおり 当時、ボンズの制作デスクだった小笠原宗紀さんに声をかけられ、『ヒゲぴよ』にて初の絵コンテ・演出に指名されました。

——演出や絵コンテの仕事をしてみたいという要望は出されていたのでしょうか?

かおり いえ、そういうことはないですね。小笠原さんが仕事を振れる人を探していた時に思い当たってくださったのでしょうねえ。そこからキネマシトラスさんのお仕事に関わらせて頂いて、監督までさせていただいたので本当に恩人ですね。『ヒゲぴよ』は楽しく仕事ができまして、絵コンテも初めてだったのですが割と好評で、最後の方まで担当させていただけました。

——絵コンテを初めて描くに当たって、参考にされた方はいらっしゃいますか?

かおり 絵コンテに関しては、今まで関わってきた作品の色んな絵コンテをとにかく集めて見直しましたね。「こういうときは、みんなどういうふうにやってるんだろう」って。好きなコンテマンは増井壮一さんで、キャラが可愛くて笑えるんですよね。『鋼の錬金術師』をやっていた当時、ウィンリィのとある絵がすごく面白くて、拡大コピーして作業机に貼っていたほどです(笑)。あとは安藤真裕さんもすごいですね。絵は荒いですが、カットで何をやるのかが的確で。

——安藤さんのコメントによると、あまり細かく描いてしまうとアニメーターの想像力が制限されてしまうというのがその理由の1つらしいですが、かおりさん自身だと、絵コンテにはどの程度の情報を描かれるのでしょうか?

かおり 私はやり始めたばかりで、「できるだけ自分の考え通りにコントロールしたい」と思って細かく描きこんでしまいますね。(ここでかおりさんのタブレットPCで実際に『ゆゆ式』で使われた絵コンテを見せていただく)ほら、このくらい細かく描いてますね。拡大して原画のレイアウトに使えるくらい。でも、これだといけなくて、安藤さんのように、他人に任せられるところにいきたいとも思いますが、まだその境地には至っていません。制作の流れでいうと、細かく描いてあったほうが仕事が詰まらないので良いということもありますが。

——続いて、演出についての話を伺いたいのですが、最初にどういった仕事が演出の領分なのかを改めて教えていただけますか?

かおり そうですね……簡単に言うと「作りたい作品の中身をきちんと説明する役割」かなと考えています。画面作りをどうしたいのかは監督が考えるんですけど、それをどう実現するのかは演出が考える。だから演出が優秀だと凝った画面になりますね。あとはそれを原画、背景、仕上げ、撮影と各セクションにとにかく説明して回る人ですね。そして出来上がったカットを最初から最後まで全部チェックするのも重要で、ここがダメだと前後のカットでポーズが全然違っていたり、物があったり消えたりしちゃいます。

実際に自分でやってみたら、私にとってはとても楽しい仕事でしたね。特に『.hack//Quantum』では、こんなに仕事したことないんじゃないかってくらい仕事しました。色んな原画の方の画を見られたり、どんどん作品が出来上がっていく過程を自分で追っていけたりするのがすごく楽しいです。撮影処理まで終わった動画を確認するのがまた楽しくもあり、ちゃんと出来てるかなあと心配でもあり。そして、全部繋げたものをチェックするところまでがピークですね。別に修羅場や働き過ぎの状態が楽しいというわけではないですよ(笑)。

——演出の仕事が楽しいと公言される方は、アニメーター出身だと珍しい気がしますが。

かおり そうなんでしょうか(笑)。監督がどういう画にしたいかというところを考えつつ、私のやりたいことも混ぜ込みつつ形にしていくのが本当に楽しいですね。後に『ゆゆ式』でも色々と助けていただくことになる橘正紀さんに『.hack//Quantum』で画面作りとしての演出処理をがっちり教えてもらって非常に感謝しています。また、この時に色んな人に演出が楽しいんですよという話をしていたら、「じゃあ向いてるんじゃない?」と言われたこともあります。私自身の思い入れも強いのですが、これはぜひ、見ていただきたい作品ですね。

●演出の仕事が『ゆゆ式』監督に繋がった

——これ以降では『花咲くいろは』(演出)、『英雄伝説 空の軌跡 THE ANIMATION』(絵コンテ・演出)、『流れ星レンズ』(絵コンテ・演出)、『CODE:BREAKER』(演出・原画)とお仕事をされて、『ゆゆ式』で監督を務められる、ということですね。『ゆゆ式』のアニメファンブックによれば、小倉プロデューサーとキネマシトラスの小笠原さんとの会話がきっかけで小倉プロデューサーが「もしかしてこの会社とのカップリングならば『ゆゆ式』を作っていくことができるんじゃないか」と思われたということですが、そこからさらにかおりさんへ監督の打診がくるきっかけというのはあったのでしょうか?

かおり 私が演出を担当した『.hack//Quantum』のリアルパートでの芝居を小倉さんが見て、『ゆゆ式』のオファーをしようと決めたということでした。すごく丁寧に作られていて、こういう雰囲気で『ゆゆ式』を作りたいと思っていたのとマッチしたというのがきっかけらしいです……ということを、他のインタビューでも言っておけばよかったですね、今思うと。

——確かに、それは非常に重要なところですね。『.hack』シリーズというと、ゲーム世界でのアクション等が重要な作品かと思われますがそちらも担当されたのですか?

かおり そうですね、1巻全体と3巻の前半を担当したので、アクション部分も当然ありました。リアルパートだと地に足の着いた演技で、ゲームパートだとアニメらしいメリハリのきいた演技をさせていたので余計に際立って見えたのではないかと思います。

●『ゆゆ式』の細かい話

——では、ここから『『ゆゆ式』』の話に入って行きたいと思います。今までのインタビューで出てきた話はできるだけ避けていきますので、細かい話になるかと思いますがよろしくお願いします。

最初に、AniFav、DVDブックレット、ファンブック等インタビューや対談が多く公開された印象がありますが、なにか意図はありましたか?

かおり 特に意図したところはないですが、アニメ雑誌からのオファーがほとんどなかったので。時系列としてはAniFav様の次にファンブックでのインタビューという順番で、合間にブックレットの座談会として小倉プロデューサーと田畑総作画監督と席を設けました。

——アニメ化に当たって、キャラクターデザインの参考にしたのは原作のどのあたりの絵ですか?

かおり 2巻の終わりから3巻にかけての絵です。それ以降だと三上先生の絵が丸みを帯びていくので、平均して『ゆゆ式』っぽいところを取りました。

——ロケ地が地方から関東近郊まであって、特に1点に絞った様子がないように見えるのですが、特定の「聖地」のようなものを想起させない狙いもあったのでしょうか?

かおり そうですね、三上先生自身も作品の舞台が関東なのか関西なのかも決めてないということでしたので、特定の場所にはこだわらないようにしました。利便性もあって、ロケ地はキネマシトラスのある荻窪周辺が多くなりました。一つの場所に絞らないというのは、視聴者に「『ゆゆ式』の子たちは、もしかしたら近所の女子校にいる子たちかもしれない」と思ってもらえればという思いもありました。

——最近では、インターネット上でロケ地の特定があっという間に進んでしまいますからね。

かおり 学校や駅などの特徴があるスポットならともかく、ただの通りまでほとんど特定されていたようなので驚きました。基本的には公開していない情報なので、あまりご迷惑にならないといいのですが……。

——原作を読むと、頭の中で自然と動きがつく、ということですがアニメで使われなかったシーンで、機会があればアニメにしてみたいと思うところはありますか?

かおり それはもう、アニメで使えなかったシーンすべてです。富士山のとこ(1巻P40)なんかはどこかに入れようと頑張って考えたんですけどねえ……。あとは冬の日にゆずこが廊下で「くそうっ」ってやるとこ(5巻P93)なんかいいですね。3話で使う予定だったのですが長さの関係でなくなく切った話が多いのも残念でした。ゆずこが夢でサイパンに行った話、唯ちゃんが掃除機で10円と100円を吸う話は途中まであったんですが、尺合わせをしたら3分もオーバーしているという状態だったので。

——今作の劇伴は様々な楽器を使ってバンクーバーでの収録と力の入ったものになっていますが、なにか他にもポイントはありましたか?

かおり バンクーバーでの収録はsakai asukaさんの希望によるものです。CD化に当たっては、ただの「『ゆゆ式』のサウンドトラック」という扱いではなくsakaiさん名義でのアルバムとして通るように「Feeling good (nice) wind」というタイトルをつけたり、再度レコーディングをしたトラックがあったりジャケットの表面から内部の写真までこだわったりと、小笠原さんとまじろさんを中心に良い物に仕上げようという動きがありました。

——情報処理部の緑色のペン立てはまんがタイムきららに設定画が掲載され、EDにも頻出するという破格の扱いでしたが、何か意図はありましたか?

かおり 原作でも配置されているものですが、アニメでは特にホワイトボード用のペンを納める入れ物として設定しました。書くときに使うペンがいきなり空中から出てきたりするとギャグになってしまいますから。あとは5話だとハサミの鞘としても機能していますね。なので役割は割と重要なのですが、設定画やEDの扱いがあそこまで良かった理由は……なんででしょう? よく分からないです(笑)。

——情報処理部の机のすみっこにあるファイルは、何か設定がありますか?

かおり これも原作に配置されているものですが、特に何が入っている等の設定はないです。情報処理部の小物で変わっているのは、パソコンがディスプレイ一体型になっていることでしょうか。作画の負担を考慮して、コードはできるだけ描く必要がないようにしました。マウスなんかはもともと無線ですが。

——唯がゆずこにかけるアームロック(6話)や、ゆずこのシャドーボクシング(9話)等の動きが格闘技ファンを納得させるほどの出来だったのですがなにかディレクションはあったのでしょうか?

かおり そこは担当の原画マンの頑張りですね(笑)。特にシャドーボクシングに関しては、担当の北川隆之さんに「普通の女子がやるようなへっぴり腰のものでいい」と言ったのですが、出てきたものにはアッパーのフィニッシュまであったので驚きました。北川さん自身が演出志望の方なので、ディティールにこだわられたようです。12話最後の、ふみちゃんからお母さんまでの流れも北川さんが担当されていて、非常に丁寧に描かれてますね。

——他にも原画担当の方のアイデアが採用された例はありますか?

かおり 自販機のシーンなのですが、最初は缶を投げ合う描写はなくて、縁とゆずこが話しながら手前に抜けていくだけだったのですが、あがってきた原画を見たら追加されていて、「うーん」と思いつつあまりにも可愛いものだったのでそのまま通しました。あとはアニメファンブックにもありましたが、6話の鍋のシーンですかね。鍋の具が煮立っている描写で画が6枚以上も重なっているという……。担当したらっパルさんはWEBアニメ出身の方なのですが、鍋のワンシーンのためにそこまでセルを分けるという発想は普通のアニメ制作だとなかなかないので、すごいなと思いました。

——最終話には三上先生が以前からファンであると公言していた加藤英美里さんが岡野の弟役として参加されていましたが、これは指名での配役だったのでしょうか?

かおり 前々からどこかで加藤さんを出したいねとこっそり企画していまして、音響制作の田中理恵さんが手を回して加藤さんのスケジュールを取ってくださいました。アフレコ現場で初対面となった三上先生にはサプライズの形になったのですが、効果がありすぎたようで、アフレコ現場では緊張しきりでいらっしゃいましたね(笑)。田中理恵さんは、よく気を回してくださって一緒にお仕事しやすい方ですね。小倉プロデューサーは「4大田中理恵*1の1人」と勝手に呼んでいます(笑)。

——アフレコ現場は和気あいあいとしていたそうですが(アニメファンブック、オーディオコメンタリー、特典ラジオCD等から)今までになかったこぼれ話があれば教えてください。

かおり テスト時に、私のクシャミをマイクが拾ってしまって、大久保さん、種田さん、津田さんに笑われちゃって恥かしかったです……。配役段階の話では、神様役に美輪明宏さんを、という案が出たものの、さすがにオファーできませんでした(笑)。個人的に印象深いのは、茅野愛衣さんがあいちゃんを演じるたびにニヤニヤしてしまったことですかね。なんかもう可愛いです。

——10月20日のイベントや、同月25日のDVD・BD最終巻発売、11月のガチャガチャ発売……。これらが一段落して、アニメ公式の動きは休止になるように見えますが、次なる動きは何かあるのでしょうか? ずばり、二期やOVAの話はいかがでしょう?

かおり えー、私はやりたいとは言っていますが、何か続編が出ると決まっているようなことはないですね、残念ながら。

——それは、残念です……。ファンとして作品を応援するのに効果的なことはあるのでしょうか?

かおり まずはDVD・BDを買っていただくのが一番でしょうか。また、コミケなんかでのグッズ販売は、作品への熱があることを確かめる場にもなるので、そこでも応援していただけるとありがたいです。

——Twitter上は関東圏での放送時間だった火曜日の24:30から「#yuyushiki」というハッシュタグで実況するという活動があるようですが、こういった試みはいかがでしょうか?

かおり Twitterでのトレンド入り、ということでファンの熱は伝わるしありがたいとは思いますが、やりすぎて放送中のアニメより勢いがあると「『ゆゆ式』さんなにやってんの……」となるので程々に応援していただければなあと。

——『ゆゆ式』と傾向が似ていると思われる作品が多かった一年でしたが、それらの作品についてなにか思うところがあれば教えてください。

かおり 『あいうら』はすごく好きでクオリティが高いなーと思って見てました。『のんのんびより』は、もともと原作のファンで、アニメ化すると聞いて自分で演出をやってみたいと思いました。『きんいろモザイク』は、イギリスロケハンというのが、夏の暑い中、日帰りで地方までシナリオハンティングに行った身からすると羨ましかったです(笑)。

●これからについて

ここからは『ゆゆ式』を終えたあとについてお伺いしていきたいと思います。

——ゴールデンタイムのEDで絵コンテ・演出を担当されていますが、制作に当たって何か要望はありましたか?

かおり 堀江由衣さんが主演で、ED曲も歌われるということで、「堀江さんのPVを作るイメージで」というお話がありました。堀江さん自身のアイドル感を主人公の香子を使って表現できるように努めました。

——これからは演出方面に進みたいと思っていらっしゃるのでしょうか?

かおり そうですね。さっきも言った通り、演出の仕事がすごく楽しいというのもあるんですが、私の絵には思わず見てしまうような華や色気がないと自分で気付いたので、イラストレーターの道は諦めました(笑)。最近、『AKIRA』が劇場で再上映していて、久しぶりに見に行ったんですが、やっぱりすごいと思いました。だけど、私にできるのはこういう道じゃないなーって(笑)。ただ、アニメーションとしてキャラクターを動かす力はあるようなのでそちらで頑張って行きたいですね。演出をやり始めて4年くらいなので、まだまだ勉強することがいっぱいです。

——自分で演出した作品の原画も担当したいと思われますか?

かおり 演出と原画を両方担当する時間が制作上で取れないことも多いので、難しいですね。小島正幸さんと二人で監督を務めている『おしりかじり虫』ですら原画をやる余裕がなくて、全体をチェックしてほしいということになりますので。

——次に監督として作品を受け持つなら、どんな作品を手がけたいと思いますか?

かおり できれば原作が既にある作品でアニメをもう一回やってみたいです。『ゆゆ式』は三上先生から「『ゆゆ式』まる出しですね」と言われるほど原作に噛み合ってしまったような気がして、悩まないというかあまり考えずに作れてしまったので。もう一度、今の自分の力量を確認する意味でやってみたいです。

——まばゆいばかりの向上心で素晴らしいです。最後に、これからどういった作品を作っていきたいかを教えてください。

かおり みんなに夢や希望を与えられるような作品を作っていきたいです。『ゆゆ式』だとなぜか「癒やし」と呼ばれることが多かったんですけど、それも自分ではなぜなのかよく分かってなくて(笑)。そういうのでもいいんですけど、色んなことで悩んでいる子にちょっとした勇気を与えられるような、そんな作品を作りたいです。ぐっと身近で、ハートフルなものがいいですね。そんなお仕事募集中です!

(了)

ご挨拶

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

明日以降のゆゆ式Advent Calendarもお楽しみに。

備えよう

*1声優田中理恵さん、体操選手の田中理恵さん、ピアニストの田中理恵さん、そして音響技師の田中理恵さんを統括して指す言葉

2015-12-30

C89三日目東ピ26bにて『ポストモダンのポリアネス tech. 』創刊号を頒布します

18:14 | C89三日目東ピ26bにて『ポストモダンのポリアネス tech. 』創刊号を頒布しますを含むブックマーク C89三日目東ピ26bにて『ポストモダンのポリアネス tech. 』創刊号を頒布しますのブックマークコメント

お久しぶりです。私です。


表題の通り、C89三日目東ピ26bにて『ポストモダンのポリアネス tech. 』創刊号を頒布します。

どんなものかというと、4コマ評論とプログラミングを組み合わせた全く新しい格闘技のようなものです。

想いの説明が大変なので、新刊のご挨拶の文から引用します。

 さて、2年前に頒布を開始した既刊『真・ゆゆ式MANIAC』におきましては、アニメのかおり監督のインタビューを掲載させていただいたこともありご好評をいただけたようです。しかし、その後は『ゆゆ式』に対する言及をブログや他の方の同人誌に寄稿すると言う形を取っており、本としてまとめられる中身を作っていませんでした。今までの活動で既にある程度やりきってしまったのではないかという思いから、単純に原作・アニメを読み込むだけでは、評論の新たな視点を探すのが難しいと感じていたためです。


 今となっては思い上がりであると断罪できるものではありますが、その状況を打破すべく、ある程度は私の得意分野といえるプログラミングと『ゆゆ式』への熱情を組み合わせることで新たなステージを模索したいと考え『tech.』創刊を決めました。奇しくも私が普段使っているPythonという言語は、画像処理から機械学習系まで様々な分野で利用できるライブラリが揃っており、実現への道がある程度見えていることも踏み切るきっかけになっています。そして、本誌の内容は以下の3点を目指しています。


・プログラミングの力によって4コマ漫画やアニメの評論を発展させるための礎となる

・上記を満たすことで、付随的に画像処理、機械学習の実践的活用事例となる

プログラムでどんなことをやっていて、何が大変だったり実現すると嬉しかったりす るのかを説明し、技術的な理解はできなくても楽しんでもらう

 ・Pythonと『ゆゆ式』との両方への導線を作りたい!


 また、技術的な内容を扱うと決めた時に思いついた一般的ではない刊行方法を取っていこうと思います。


・バインダーとA5サイズ・22穴でパンチされた紙類を組み合わせた状態で頒布する

・次号以降は中身を分別頒布可能なものとする

・中身については、プログラムの修正とともに、次の頒布タイミングで差し替えられる。

 ・ただし、原則的にプログラムの内容についてはgithub等で逐次無料で最新の内容にアクセスできるようにする


以上、一風変わった誌面になるかとは思いますが、プロジェクトの行く末を見守っていただければ幸いです。

こんな感じです。

Python 2.7とOpenCV 3.0を使っていきます。

2.7系を使う理由は、これまた本文から引用します。

 Pythonといえば、2系を使うのか3系を使うのかが最初の重要な選択になりますが、今回は2.7系を使います。これは、画像処理系において本やWEB上のプログラムを見ても2.7系が一般的に使われているため、楽ができるからです。きちんと調べていませんが、OpenCVがPython3系で使えなかった時期から研究室等で2.x系での使用が進んでしまったのが理由なのではないでしょうか。また、機械学習系のライブラリまで目を向けると、こちらも2.7系でしか動作しないものも多く(TensorFlow等)下手に3系を使うよりも安全です。WEB開発やスクレイピング等のバッチ処理であれば断然3系なのですが、これは日本語の処理に困ることが少なくなるためで、ほとんど日本語を使用しない画像処理系では恩恵が少ないということも理由にあります。

プログラム内容は以下の3点です。

f:id:esuji5:20151230182756p:image:w360

  1. たくさんのpdfファイルバーコードから適切にリネームする
  2. pdfファイルから1ページ毎のpngファイルへの切り出し
  3. ページ毎のpngファイルからコマ毎のpngファイルへの切り出し

バインダーについては、完成品の写真を見てもらうのが早いです。

バインダーのメリットとしては、

  • 内容の変更があった際に入れ替えられる
  • プログラムを打ち込む際に見開きで置いておける
  • 変な装丁で目立てる

といったものがあり。

デメリットとしては、

  • 入れ替えが面倒
  • プログラムはgithubに上がってるやつを持ってきたほうが早い
  • 変な装丁とリング部がジャマ
  • 原価が無駄に上がる
  • 製本にめちゃ時間がかかる

といったものがあるかと思われます。

しかしながら、この宣伝文句が言える気持ちよさは、なにものにも代えがたいでしょう。


『ポストモダンのポリアネス tech. 』創刊号は、バインダーが付いて500円です!

2015-07-06

アニメ『ゆゆ式』8話について何も考えずに書くだけ

23:02 | アニメ『ゆゆ式』8話について何も考えずに書くだけを含むブックマーク アニメ『ゆゆ式』8話について何も考えずに書くだけのブックマークコメント

拝承

第8話:2年生になりました

脚本:高橋ナツコ

演出絵コンテ:孫承希

作画監督:長谷部敦志、松尾亜希子



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2年生になりました、ということで大きいイベントが待っている回ですね

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モブかわ

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部活の勧誘をしているモブかわ

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1年生時にも出てきた階段

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モブさんに挟まれつつのカット

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談笑してるところに

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岡ちーアタック。ギリ触ってないやつ

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相ちゃんのすごい顔。唯ちゃんの前だから?

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挨拶と強奪を一度に行うたったひとつの冴えたやりかた

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呆然と見送る二人に対して、自然に手を振る縁さんマジ縁さん

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モブかわ。色無しと色有りの使い分けするのも面白いですねえ

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さて、1年生はどうだったかね

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「色々あった、ような気がする!(バーン)」

アニメだと唐突に言ってる感じですが、原作でも1年生を2回ループしてたところから進級したので、唐突感はすごかったです。

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ちゃんとローテーションさせるのも珍しい気がする。

センターにおく子を変えるために同じ場所だけどカメラがめっちゃ回ってる。

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お祭り描写でもはさんでいく!

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このままメガミマガジンなんかのおまけポスターにできるくらい良いカットだ…。

唯ちゃんがお下げ髪をループさせてるのはここと海くらい?

せっかくなのでここで紹介しますが、「唯ちゃんナンパされたっていうけど、男にされたとは一言も出てないから…」という意見を昔見て、天才かと思いました。

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はさみーのモブかわーの。下だけ先にジャージに着替えるという描写に制作側女性陣の意志を感じる(Force of Will)

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はさむ

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湯気描写。ついでに体操着から制服に着替えるときも下ジャージモブさん。

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ヘイヘイ、唯ちゃんの着替えシーンだ。わるかねえぜ。

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縁さんが気になって着替えが止まったままの唯ちゃん

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モブなめの3人カット

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相ちゃん入ってきて

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V8を称えるポーズかな?

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相ちゃんを上手くいじれない感じのゆずこくん

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楽しそうな4人

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を見つめる岡ちー

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視線をさえぎるふみおの優しさよ(多分、違う)

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珍しくちゃんとかわいいふみのカット

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「服で拭くな」余裕がなくてギャグになってるとか気にしてられない岡ちー

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元気出せ

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ほら…

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「そっから出るか、ボケェ」の言い方ほんとありがてえ

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ひょこっとふみが出てきて、それをチラ見してから相川たちに視線を戻すこの感じ

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この幸せ感は誰視点なんだろなあ

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>>ここから

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<<ここまで 犬の手の数=ふみおが叩かれた数。数えて、どうぞ

ちなみに、頭をポヨンポヨンさせるのはふみおと縁さんだけが使える高等技術である

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はさんで、

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はさむ

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呼ばれ慣れてない部長

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両手を前に構える縁さんポーズを3人ともやってる貴重な1カット

縁さんの両手アクションについてはこちらの記事も参照ください。

http://d.hatena.ne.jp/esuji5/20131111/1384180763

これを書いた後で原作でも、縁はよくこのポーズやってるよなって話がきたので驚きました

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海苔目のアップ

三上先生なにやってんすか…。

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犯人を

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あなたです(ネタが古い)

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指さし縁さんかわいい

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はさんで

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前回同様にフレームに入ってるくる感じ。

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海苔。今回多いですね

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三者三様に水のことを思っている表情がなんか良い

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あ^〜

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はさんで

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ドロップキック! ドラゴンスクリューもあるよ!

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スカートを正して座る動き。なんて細かい動きだ&ゆずこお前そんな上品なんだっけというアレ。

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ふみも挨拶に来る

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珍しくちゃんとかわいいカットその2

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乳酸菌大好き」この言葉が後々にあんな結果を生むことになろうとは…。

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デュビッという手の動き

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そして変な格好のバイバイで去っていくのふみおっぽい

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(完全に変なやつだ…)と思っている顔の唯ちゃん。9話に続く。

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喋ってきたーの報告

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机に突っ伏しているときはリラックスしてる方の岡ちー

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チネラスカをこねくり回すふみお力(ぢから)

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相ちゃんが笑ってくれればそれでいい岡ちー。

しかし、机に座った状態での感情表現がめちゃくちゃ豊かだな

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遅めの昼。原作でもわざわざこの時間ではさんでるし、何か意図があるのだろうか。

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なんかの用でクラス全体のお昼が遅くなって、いつもの購買だと買うものが残ってないから一同はコンビニへ。みたいな?

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い○はす!(幻聴

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はさむ

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(あ、suicaにチャージしてねえ)ってときにここのシーンが思い浮かびます(手遅れ)

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水とサンドイッチとおにぎりっぽいのと手前になにか

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意を決した岡ちーに

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唯ちゃんがフレームインしていくー

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ここは見守るゆずこと縁さんも最高に良い。

原作だとゆずこがハイパーいい顔してるのでそちらもチェック

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成り行きを見守る店員さんは1話の科学者…本屋さんでもある。モブかわモブかわ。

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お札を挟んでる指の美しさよ

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指、顔、岡ちー(意味不明)

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顔を写さず戻っていく描写

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そういやふみおは何食うんだろう

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いろ○す!(幻聴)

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かまわずさっきのことを報告する岡ちー

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勝手に水を取り始めるふみの描写は天才の仕業かよ

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驚く二人。そして着席する岡ちーの動きを目で追う(SS撮り忘れ)

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せこ

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岡ちーが悩む横でこのふみおの表情よ

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はさみーの

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スライドイン縁さん。やはり部室ではこういうのを使っていくのか

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ホワイトボードに向かったゆずこを追う二人の視線。グッド

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安い! いっぱい3杯ください!(錯乱)

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私も飲むからさ、の声とポーズ

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裏から見るとめっちゃエロかった。

あと、前のカットからカメラがすごく回ってるのに画面上の配置関係が変わってないやつ。

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お母さんもフレームに入れてみるわ、という動き? を感じました(ふわっとした検討)

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後ろのゆずこに顔を向けて話してくれるお母さんマジお母さん。

でもなまおっぱいのときはそんな余裕がなくなる。

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はさんで

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外から覗きーの

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ここ一番のレイアウトと手前に抜けていく動き。ナイスすぎる

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「この泣かせたい気持ち」コード・ブレイカーっぽい炎

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唯「フレームインも多かったけど、アウトのパターンもあっから」

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外から、ちょい斜めで

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クライマックス

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なんにも言えねえ…。

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首だけで追ってから

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体を向けて見送る唯ちゃん。細かい。

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岡ちーエンド。ブラボー。おお、ブラボー。

2015-07-05

アニメ『ゆゆ式』7話について何も考えずに書くだけ

09:41 | アニメ『ゆゆ式』7話について何も考えずに書くだけを含むブックマーク アニメ『ゆゆ式』7話について何も考えずに書くだけのブックマークコメント

いつもの

第7話:3学期っ!

脚本:ピエール杉浦

演出絵コンテ:博史池畠

作画監督:まじろ

総作画監督:田畑壽之、秋谷有紀恵


Aパート

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迎春スタート

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駅に佇む唯ちゃん

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忍び寄る感じを出すカット割り

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破魔矢っ!

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別カットだけど、ゆずこの首元からズームアウトしたかのようなつなぎ方

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冒頭の遠くからのカットを3回挟んでいく感じ


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正月の櫟井家

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後でちょっとした対比になるコート

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ジャンプカットで時間経過=ゆずこがだらけていく感じを出すやつ

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カットのはさみ方が面白い


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再度の迎春と佇む唯ちゃん。待ち合わせには早く来るタイプなのかな?

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縁さんは横からダッシュ攻撃

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再度、遠くからのカット

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再度、正月の櫟井家


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さりげなく唯ちゃんにコートを渡してかけてもらう描写。原作を補完する最高のゆゆ式感

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1話アバンみたいにゆっくり倒れる縁さん。ここも撮影処理なんだろな。

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時計ニキを挟む

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迎春ポスターなくなる

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駅も活気がある感じ。こんなところで三が日は終わったという描写ができるとは。

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でも櫟井家なので、まだ冬休み

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メシ作画良い

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お年玉あげなきゃ・・・(錯乱)

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けっこうな下ネタを思いつくけど言わないでおくやつ。その後の間を上手く取り持つ感じがゆずこすごいってなるけど、アニメで表現してくれるのもすごすぎる。

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エアコンニキ

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唯ちゃんはよくいじるけど、自分がいじられるのは本当に弱い縁さん。かわいい

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このへんの唯ちゃんの表情とか脚の動きとか、よく見ると繰り返しじゃなくてめっさ枚数使っているのでコマ送りで見てみよう


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挟んで

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下からのいい感じのカット

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冬の青空を表現した良い背景。これは「正月は街が白い」なんて言ってしまいますわ。

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そして、唯ちゃんは赤くなる。

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挟んで

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ここの左側だけ魚眼レンズっぽい? 原作から思ってたけどなんか印象的なカット

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キネマシトラスのご近所コンビニ。なぞの赤い矢印は駐輪所の方向を指しているらしい。

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なんかこのコンビニ袋エロくない?

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エアコンニキ

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エロい(エロい)

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幸せのイメージBGと上へのPANで昇天。外で食べたほうが幸せ感ありそうだけど、唯ちゃんの部屋でっていうのが3人らしくていいのかもしれない。

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この日の夜をはさんで、

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学校が始まって、

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けっこういきなり情報処理部

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ちょっとした会話だったら同ポジに戻すのは、なるほどと思う。部室も狭いしそんなにパターン作るのも大変だし、なにより「ちょっとした会話」はこれからいくらでも出てくるので

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お小遣いあげなきゃ・・・(狂乱)

Bパート

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暗い空をはさんで

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2月へ

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すげーチョコレートフォンデュのイメージだけど、縁さんのアイデアだから?

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ゆずこの裏で唯ちゃんが「なんか…なんだ…」って言ってるのが原作通りではあるんだけどすごく良い

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「それ、すごいね」ほんとだよ

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気持ち悪いカウント1

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モブかわ

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忍び寄るゆずこの影

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チョコレートフォンデュの想像から唯ちゃんの指への関心が止められない縁さんとなすがままの唯ちゃんの描写。ありがとう、ありがとうアニメ化・・・。

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うっといカウント

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気持ち悪いカウント2

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ガチの「嫌わないでね・・・」

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ふみおの暗躍が始まる

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岡ちーの表情をはさんで、肘ツンまで同じポジションでのカット

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はさんで

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外から見る

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ゆずこかわいい

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はさむ

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同じカットに入り込んできたり

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同じカットで表情含めけっこう動かしたりという工夫が見られる。

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アニメ的なテンポを考えると、ホワイトボードを消す・書く動作が入るのね

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はさみーの


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下駄箱は靴に関するアクションが生まれるから偉いというここからの描写

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トントンして履きーの

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靴下直しーの

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指がエロい

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はさんで

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唯ちゃんの無防備な脚にダイレクトアタック

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ここではさんでいく!

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「氷だけに、あい、すいません」かわいい

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一瞬のこの表情良いです(個人の感想)

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ドヤ顔かわいい。でも、せっかくそらしたイタズラの話題を戻してしまう。

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そらそうよ。殴る瞬間のカットは木の雪が落ちる代替表現という優しさ。

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怒った唯ちゃんにおいていかれるかな?

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ちゃんと待っててくれるんだよなあ・・・。

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空PANでエンド。ビューリフォー。

2014-12-01

ゆゆ式 Advent Calendar 2014の一日目っぽいやつ

00:36 | ゆゆ式 Advent Calendar 2014の一日目っぽいやつを含むブックマーク ゆゆ式 Advent Calendar 2014の一日目っぽいやつのブックマークコメント

ゆゆ式Advent Calendarについて

タイトルの通り、ゆゆ式のAdvent Calendarを「Adventar」というサービスで作ってみました。

けっこう空いているように見えて何かあればすぐ埋まってしまう状況(物は言いよう)なので

参加を検討されている方はお早めにカレンダーを埋めて予約していただければと。

ゆゆ式 Advent Calendar 2014

http://www.adventar.org/calendars/456


さて、Advent Calendarとはなんぞという方のために説明すると

Advent Calendarは本来、12月1日から24日までクリスマスを待つまでに1日に1つ、穴が空けられるようになっているカレンダーです。WebでのAdvent Calendarは、その風習に習い、12月1日から25日まで1日に1つ、みんなで記事を投稿していくというイベントです。(Adventarトップページ http://www.adventar.org/

補足すると、WEBでは特にIT系の人たちがプログラムに関する記事をみんなで書いていくというところで盛り上がっていた印象があります。

Advent Calendar一覧 - Qiita

http://qiita.com/advent-calendar


このゆゆ式Advent Calendarは広くゆるーく参加してもらえればいいと思っていて、

みんなで参加するお祭り騒ぎみたいなもんと捉えていただければよいかと。

敷居を低くするために僕もしょうもないことを書きたいと思います。


冬コミ前でとりあえず忙しい&ふみおか合同誌( http://twipla.jp/events/109464 )とゆゆ式ダイレクトマーケティング本( http://twipla.jp/events/118420 )と合同誌企画があるのでそんなにゆゆ式について書かなくてもいいわいと思われている方も多いと思いますが、ちょこっとした時間にちょこっとした記事や絵を上げていただければ幸いです。埋まらなそうな場合は僕が頑張ってしょうもないやつを書きます。


ちなみにご注文はうさぎですか?のAdvent Calendarもあるようで、そちらは埋まっているようです。

ごちうさ住民 Advent Calendar 2014

http://www.adventar.org/calendars/439


上記のような都合により皆様忙しいかとは思いますが奮って参加していただければ幸いです。


一日目:12月分のゆゆ式

はい、今までが企画の説明で、ここからが一日目分の話題です。

せっかくなので作中の時間が12月であると分かっているところをまとめてみます。

12月のゆずこ達が何をやっていたのかを振り返りながら、企画にリンクしていければと思います。


1年生

1巻P109〜

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2巻P109〜

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2年生

3巻P109〜

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4巻P101〜

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5巻P93〜

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6巻P83〜

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ちなみに、何巻の何ページが何月に対応しているかは5巻までは『ゆゆ式一式』のP42-45に載っていて、

6巻以降は最初が3月分として数えていけば分かります。


改めて見てみると2年生の12月は3/4で岡ちー達との絡みがありますね。(尊い)

特定の月に焦点を合わせてゆゆ式を読んでみるのもこんな発見があるようです。


というわけで今日はここまで。明日以降にもご期待ください。

(そしてカレンダー登録してくださいなんでもしますから)