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エロス

一般

エロス

えろす

ギリシャ神話の愛の神

有翼で弓と矢を携える。神々のうちで一番若く、時代が下るとともに、若者から少年・幼児へと姿を変えて描かれる。文学・美術では、アフロディテの子とされることが多い。ローマ神話キューピッドと同一視される。

智など自分に欠けたものを得たいと求める衝動として、プラトンによって用いられた語。キリスト教では性的な愛という意味で用いられる。

精神科医フロイトによる精神分析用語

性本能・自己保存本能を含む生の本能をさす。エロスがエネルギーとして現れたものがリビドー。死の本能(衝動)であるタナトスと対になる概念。

小惑星の名

火星木星との間に長い楕円形の軌道をもち、約二年ごとに地球に2300万キロメートルの距離まで大接近する。1898年発見。

目次
    • ギリシャ神話の愛の神
    • 精神科医フロイトによる精神分析用語
    • 小惑星の名