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スナップエンドウ

スナップエンドウ

すなっぷえんどう

えんどうの一品種で、1970年代にアメリカから導入された新品種。

以前はスナックエンドウなど色々な名称で呼ばれていたが、昭和58年(1983年)6月に農林水産省によって野菜の名称が『新野菜の名称の統一(38種)』として提示されたときに、スナップエンドウと呼ぶことになった。1979年に販売を始めた種苗メーカーの「サカタのタネ」はスナックエンドウと呼んでいる。「スナップえんどう」「スナックえんどう」という表記もある。