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メモリーオーシャン キーチャンの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-11-11

東北ボランティア、気仙沼市に行ってきました〜。(東日本大震災生活支援協会LSAのボランティアバスに乗って)


ずっと参加したいと考えていた東北のボランティア

有休もらっている今月に、ようやく参加することができました。

見たこと、考えたこと、忘れっぽい自分用メモとしても、レポートを書いておきたいと思います。


募金はしてましたが、ボランティアはたぶん人生初めて。

想像と現場は、いろいろ違うのだろうな…と、思いをめぐらせつつも、

とにかく一度参加して、それからまた考えたい、そんなかんじでのぞみました。


※あいからず記事がやたーら長いので、写真(40枚)見るだけでもいいと思います><

重要そうなのは太字とかにします。


もくじ

★出発編

★ボランティア活動1日目

★ボランティア活動2日目

★感想とか



★出発編


11月2日(水)

たしか宮城県HPあたりから検索して、↓にたどり着く。

ボランティアバス - 東日本大震災生活支援協会LSA


1泊3日、参加費7000円のボランティアバスツアー。少し検討したのちに申込み。

メールで入金の案内が届いたので、同日に振込み。



11月4日(金)

メールで、出発の最終案内が届く。活動内容は、当日現地でないとわからないみたい。



11月7日(月) 22時頃 横浜駅東口

集合場所にいたけど、そういや主催者の連絡先メモするの忘れた;

それっぽい人を探してたらなんとなく見つかりました^^;

いつもは定員20名のボランティアバスらしいですが、

今回は6名しか集まらなかったので、ワンボックスカーで向かいます。

行き先は、宮城県気仙沼市ボランティアセンター。


横浜から3名、東京から3名が加わる。

女2名、男4名で、なんかみんな若い!!Σ(°Д°;

(最初、ボク以外みんな20代か?と思ったけど、それは違ったみたい)

ボランティアって、おじさんおばさんが多いかと思ったらそうでもなかった。

ちなみにボランティア経験は、3回目1名、2回目1名、初参加4名、でした。


あとで気づいたのですが、気仙沼市岩手県に近いですね。

横浜気仙沼 は、530kmほど。(Googleマップで計測) 長旅がはじまります。。



11月8日(火) 未明

行く途中は寝ればいいか、、…と思っていたのですが、

車内が人と荷物で狭いし、初対面の人とくっついていて、ほとんど寝れなかった…Orz

1時間に1回くらい、休憩で停車した。

「ちょっと休みます。。」と言われて1時間以上の仮眠タイムになったりも。

たぶん、ボランティアセンターが朝9時から開始するので、時間調整なのだと思う。

もちろん長距離だし、ドライバーさんにはこまめに休んでほしい。


朝食をすませて、目的地のボランティアセンターへ。

直前で田舎道が渋滞気味で、到着がギリギリになり、そこから少しバタバタした。



ボランティア活動1日目


11月8日(火) 9時頃

他からもボランティアのグループが到着しており、みんなを合計して、

作業ごとに人員を再編する。

朝礼みたいなのやってるんだけど、この時点で、これからどう動くのか自分にはさっぱりわからない;

ここで着替えるのか、どのくらい自分の荷物もってくのか、買っておいた昼食をもってくのか…。

朝礼はすっぽかして、着替えて、水・昼食とかビニール袋につめこんで、

最後に残った作業にみんなで一緒にエントリーして、

知らない人たちと合流して20名くらいの集団になり、バスで現場に向かいます。。

「泥のかき出し」をするみたいだ。



作業現場へ向かうバスから街を見ていて、

「あ、被害ってそうでもないのかな…。。」

と思ったけど、フツーの街の景色から、いきなり激変した。

テレビで何度も見た、破壊された街の景色になってしまった…。(あとで写真を載せます)


現場に到着。場所は↓のあたり。

Googleマップ


作業は、「側溝にたまった泥をかき出す」こと。↓はお昼休みに撮った写真です。



これだけ見ると、ちょろい仕事に見えるけど、作業前は、

側溝の中もフタの上も泥で埋もれてて、雑草が生えてて、そもそも側溝があるように見えなかった。


たかだか3mくらいの泥をかき出すだけでもけっこうな労力がいる。予想以上に疲れました;

泥というか、小さい岩石みたいのやら、鉄っぽいもの、パイプ、なんかの部品?など、

わけのわからないモノがいっぱい出てくる…。


僕らボランティアの活動する時間は、せいぜい4時間しかない。

こんなに遠出してきてたったそれだけ。

だから短い時間内で急いでやろうと思うのだけど、

現地の60代の方は、そうは言わない。

「休みながら、ほどよくやってくれればいい。。」と。


たしかにこの作業、べつに急がなければいけないものでもない。

現場の方にしてみれば、今日できなかったら明日でもかまわないだろう。


一緒に作業にあたったのは、兵庫から来られた団体。

何度も参加されており、阪神大震災があったところ、さすがに手馴れてるかんじです。



では、、休憩時などに撮った写真を載せてきます↓




左側に、現場まで乗ってきたマイクロバス。




デジタル一眼に、オートフォーカスができなくなるトラブル発生><;

マニュアルで対応してみるものの、ピントがめちゃくちゃ…>< (途中からとりあえず直りました;




積み上げられた車の山。あちこちで見かけました。




ドラッグストア?、みたいなかんじですが。




中を少し掲載させてもらいます。

やはり近づくのは怖いです。こちらはヘルメットも装備していません;




作業現場から、徒歩2〜3分のところ。

船って、もう全て海に戻されたのかと勘違いしていました…。




電線が復旧していますが、この船は海に戻す予定あるのでしょうか…?

ちなみに車の通行量はわりと多く、信号はないのでなかなか反対側に渡れなかったり。




お昼休み中。道路の向こう側も少し作業しました。

作業するそばを、どでかいトラックが頻繁に通るので、ひかれないように注意が必要です。




泥の中から、硯(すずり)が出てきました。

黒く焦げた?電話の子機もありました。そういえばこの辺り一帯は、火事になった場所だったように思います。

他にも、湯のみとか、写真のようなものとか、生活の一部のようなものもあたりに落ちています。



11月8日(火) 14時頃

泥出し作業は完了! しばらくまったりタイムです。。




拠点のボランティアセンターに戻ります。。



センターに戻ったら、焼きイモいただきました^^

女性陣が積極的にいろいろな人と交流してたのが印象的。

ボランティアって、「作業」というよりも、「交流」の要素の方が大きい感じもしますね。

見知らぬ人同士が集まって、チームになって、活動していくチカラ。まああたりまえでしょうけど。。


ボランティアバスのワンボックスに戻る。

宿泊施設の近くの温泉に連れてっていただき、女湯と男湯が竹で仕切られたアニメでありがちないいかんじの20代女子の声が丸聞こえ /////▽///// なシーンがあったりとか、ダイヤル式の電話機があったりとか、そこでオリンパスのニュース見たりとか。

宿泊施設での互いの自己紹介でへえ〜…と興味をそそられ、政治・行政の議論にうんざりしたりして、1日目を終える、のであった。



ボランティア活動2日目


11月9日(水) 7時頃



宿泊した岩手県一関市公民館。ネット(イーモバイル)はつながらなかった。

片付けをして出発です。


さて、2日目ですが、ちょっと手違いがあったみたいで、やる活動がないのでしたw

1日目のボランティアセンターがお休みだったのです。

そこで、主催者の方に奔走いただいて、主催者の方が支援されている

仮設住宅老人介護グループホームなどを回ることになりました。


センターが休みだったこと、ボランティア参加が少数だったので、そんなことができました。

むしろいろいろ見れて勉強になったと思います。。




山の中の畑にある仮設住宅

切り倒してある木を運ぶお手伝いをしましたが、20分くらいで終了。この日の活動はこれでオシマイ。

ぶっちゃけ、かなりヒマを持て余してきたので、自分は写真を撮ることにします。



被災された家屋の見学に、気仙沼湾の方に移動します。

場所は↓のあたりです。

Googleマップ




このあたりは、無事な家屋と、そうでないのと、入り交じっているかんじです。




中がめちゃくちゃなままの家屋や商店もあります。

すぐ近くに仮設の銭湯があります。(たしか無料だったような) 16〜17時は女性専用タイムです。




海までほんとに近い。そして海だと思えないくらい、水面はプールのように穏やか。




被災された方から、みかんとお菓子をもらっちゃいました^^

ちょっとお話を聞いて見学させてもらっただけで、何もしてなかったですけど;



移動します。1日目の作業現場近くです。



あんな支えでよく数多くの余震に耐えているなあと、不思議に思います…。




震災時に自分がここにいたら、死んでただろうなとも思いました。



11月9日(水) 12時頃



ボランティアセンターにほど近い、ハローワークのそばです。ヒマなので写真撮ってます。




バッタ!




セイタカアワダチソウじゃないでしょうか? 曇り空もいいコントラストになったみたい。



さて、気仙沼湾の方に戻って、お昼ごはん。

魚市場っぽい土産屋に、寿司・海鮮レストランみたいなとこでした。お土産もちょこっと買いました^^



また移動。

こんどは別の、海のそばの仮設住宅へ。

住人のおばちゃんから、たくさんお話を聞きました。(おばちゃんが一方的に話しまくってたというか…w)

2日目のメインはこれだったかもしれない。


仮設住宅には、3回目の抽選、最後にようやく入れたそうで。

しかしせっかく入れた仮設住宅も海側とは…かわいそうな気もします。

満潮時には、道が冠水して孤島になるとか。

他に仮設用の土地がないから仕方ないのでしょうけど…。


代替地に家を建てることも検討されたみたいですが、高齢であり、

家を建てることに貯金を使ってしまうとその後の生活が心配で、その決断は難しいようです。


さらに、いずれ仮設から引越すときには、今度は自費になるから困る…と言われたので、


僕 「引越しならボランティアでできるんじゃないですか?

おばちゃん 「ほんとにきてくれるの!?

僕 「ぇ…… (°▽°;


となってしまいましたがw

でも主催者さんが引越しを引き受けると言ってくださって、

おばちゃんは不安がなくなったと、明るくよろこんでましたよ^^


おばちゃんの仮設のご自宅におじゃまして、コーヒーをご馳走になり、さらにお話を聞きました。

仮設住宅に入ったのも初めてです。


4畳半に、キッチン・トイレ・バス。

装備はそれなりだけど、やはりやや手狭なかんじ。

しかもご夫婦2人でここで生活はかなりきつい;

いくら夫婦でも毎日顔つき合わせるとイヤになるってw

ついにはダンボールで仕切りをつけたとかww (それ避難所


…と笑いを取りながらも話はつづいていく。ひとつひとつが興味深かった。

この8ヶ月間、たくさんの苦労されたのが伝わってきた。

戦後よりもつらいと言われてた。(物資がなかったことについて)


一番心に刺さったのが、この先の見えない生活に対し、

わたしも一緒に流されてしまえばよかったのかなあ…

と言われたこと。


予想してなかったわけじゃないけど、言ってほしくない言葉だった。

あんなに悲惨な災害だったのに、津波に流された方がましだなんて…。


何をたのしみにのこりの人生を生きたらいいのだろうか…。

答えはでないし、考えてたらどんどん暗くなってしまいそうだ。



11月9日(水) 16時頃


移動です。東京横浜に帰ります。



津波でやられた地域で復活したガソリンスタンド。

主催者さんはここで満タンにしていくことを心がけてるそうです。

そう、復活しても利用者がいなければ続かない。


帰路の途中で、南三陸町にも寄ってくださった。

あの、最後まで防災無線避難を呼びかけた…庁舎も見えた。遠くから見ただけだけど、そのままでした。



11月9日(水) 23時頃


東京横浜に到着。知り合ったみんなともさよなら^^ノシ

あんまり仲良くなったってほどじゃないけど、海外経験の多い人もいて、なかなかおもしろかった。



★感想とか


今回のボランティア、活動自体は大したことじゃないと思うけど、

個人的にはとても勉強になった。主催者さんへの感謝は尽きません。

一応、1人7000円払ってるけど、こんな金額じゃ主催側にとって全然割りに合わないと思う。

主催者さんは、震災直後から支援活動をされていて、多くの困難にも負けずがんばり続けている。自分にはとてもできないことだ。


一方、ボランティアの内容については、実際どうなんだろう?と考える面はあった。

1日目の泥のかき出しにしたって、ぶっちゃけ、あれは必要だったのだろうかとも思った。

あの地域、再開発する際にはどうなるのだろう? あの側溝、そのまま使うのだろうか。


復興の方針ってまだ決まってないんでしたっけ。

車窓から見た景色は、津波でほとんど破壊されたままで、復活しているのはいまだほんの一部という印象です。

片付けはかなり進んできたようですが、根本的なことが動き出してないかんじで、もどかしいです。


主催者の方にも言ったのですが、再開している飲食店や土産屋もあるので、

ボランティアというより、ふつーにツアーとして、東北支援ツアーみたいなかんじで、

人を呼び込んで、モノを買ってもらう形が増えたらいいんじゃないかと思いました。


もちろん、ボランティアがまだまだ足りない所もあるでしょう。

でもキレイに片付けたって、お店が再開したって、売れなければ、賑わいが戻らなければ、結局街は死ぬしかない。

一般人が被災地に入るとジャマだった時期があると思いますが、

今は人が訪れて買ってくれることで、被災地の支援になるのではないかと思うわけです。



★蛇足


帰りのこと。

東京で人を降ろしたあと、僕、女の子、主催者、の3人で横浜に向かったわけですが、

なんでか僕だけ、頼んでもないのに横浜駅から2分くらいのとこで降ろされた…。(°▽°;ハイ?


僕は横浜駅から歩いて帰るから、1分でも近い方がいいでしょ、とのことで。

あー、おまえジャマだから空気読んで降りろってことね。

7時間も車にのって、途中たくさんぐだぐだ休憩してきたとゆーのに、1分急いで帰って、その1分で僕は何をすればいいのかと。

ついでにGoogleマップで計測したらむしろ4分も遠い場所じゃねえか。(天理ビル裏で降ろされた)

しかもそこからの最短距離は、横浜駅を通って帰るルート。

あほみたいだが、降ろされたとこから横浜駅まで歩いていき、自宅に帰ったとゆうw


えーなに?そんなに僕ジャマだったのか。

まあ別にこーゆー人間はけっこう経験してるけど、久しぶりに見たな。



で、またボランティアしたいかというと… どうだろうな?

お金払って、2日間の自分の時間を捨てて、参加したいだろうか? わからない。

僕には純粋なボランティア精神はないのかもしれない。

必要そうであれば、また考えてみたいけど。


とりあえず おし まい


 

2011-06-12

F1が横浜元町ストリートを走る!日本初の公道走行イベントに行ってきました〜!

2011年6月5日(日)

元町のおしゃれ商店街を、F1マシンが走るというイベントがありましたので、行ってきました^^

F1に参戦している、飲料メーカー「レッドブル」のイベントですね。

自分の応援するマクラーレンとは思いっきり敵対チームではありますが、貴重なF1イベント、ありがたく参加させてもらいます。。


あ… 去年のシンガポールGP観戦記、まだ書き終わってない… Σ(°▽°; アハハハh…

ま、まあ…いつかきっと…。。。



午前6時ごろ

イベントは午前9時開始なのですが、最前列を取らないと写真撮影はやはり困難になるので、

フロントローをGETするべく、3時間前にやってきました。



すでにけっこうきてました;

ちょっと焦りましたが、なんとか最前列をGET^^;

ここから3時間ほど、ネットしたり、朝ごはん食べたり。持参したクッションに座りながら過ごすのでした。



午前8時ごろ

けっこう混雑してきました。



座ってても足がイタくなってきて、足を伸ばすと、スタッフの人に「危ないのでひっこめてください」と注意される;

自分の後ろにも人が多くなり、なんか圧力が増してきた。

身動きするのもちょっとつらいけど、このままイベント開始まで乗り切るしかない。。



なんか配ってたのでもらってみました。わりとどーでもよかったです。。



午前9時ごろ

イベント開始のアナウンスも入り、テンション上がってきました〜w!

横浜市の女性市長や、商店街の理事(だっけな?)の方々の挨拶が行われました。


たしか理事の人が、F1走行イベントにたいして、

今日は…アレをやってもらいます。。

と言うw

アレってなんやねんww




おおお! なんかスタッフのお姉さんが、目の前の配置になったw ちょっと位置関係やばかったです。。

僕はほとんど身動きできずに座ったまま。

お姉さんが僕の前に立つと、目の前にお姉さんのおしr…が…

仕方ないね(爆

ついでにお姉さんに聞いてみました。「どっちからスタートするんですか?」って。

ちなみにイベント終了後も、僕もお姉さんもしばらくぽけーっと立ち尽くしてたのだけど、まあ話したのはこれくらいでした。



レッドブルのクルーの人かな? かっこいーなー。。



警察の方々にも多く協力いただいてました。



午前9時15分ごろ

さあいよいよカーニバルの開幕です〜!



スタッフの方が青い柵の内側にいるのは、柵が倒れないように抑えるためですね。

撮影のじゃまになると言われたり、しゃがんで支えになるスタッフの方々。

お姉さんだったら、ぜんぜんじゃまじゃないです。むしろry


本題にもどれw;


F1走行前に、ドライバーらのパレードです^^



現役F1ドライバー、セバスチャン・ブエミ、きたーw!(°▽°

ブエミは、今シーズンは第6戦時点で、13位(7ポイント)ですね。。




横浜市長が乗ってた車だったかな? 横浜市民の自分ですが、初めて市長を見たかも;



パレードは、500mの直線を折り返して戻ってきました。

ブエミの車、帰りはすっごい速くて、ささーっと通り過ぎてしまいました。。



さあそして、まちにまったF1公道走行がはじまりますッ!

(前置きが長いw



ヴァワ゛ワ゛ワ゛ワ゛ワ゛ワ゛ッ!!!!ワ゛ワ゛ワ゛ワ゛ワ゛ワ゛ワ゛ワ゛ワ゛ワ゛ワ゛ワ゛ッッ!!!!!


スピードはそんな出てないですが、目の前で思いっきりエンジンふかされて、

わかってはいたのですが、超・爆音を思いっきり耳にあびてしまいました…><;;

1〜2分くらい、音が半分くらいしか聞こえなくなり、あらためてびっくり。。

しばらくして聴力はちゃんと戻りました^^;

しかしF1ファンとしては、爆音が聞けてめちゃくちゃ嬉しいですww



500m進んで帰ってきました。。

ざんねんですが、この日のF1イベントは1往復だけで終了です。(しょぼーん…




プレス関係の方々?っぽい。F1が目の前を走ってから6分後のことです。



有名人の方かな? 世間知らずなボクなので、よくわかりませんでした^^;




なんかキターッw! しかしここで痛恨のミス;!

望遠レンズに付け替えていたため、近距離だと撮れないかも;;



思いっきり引いて↑が限界…><; くそ〜…;



↓F1のタイヤの跡。たった1往復だけでもこのクロさ。




みんな、イベント後にこぞってタイヤの跡を記念撮影してましたw F1ファンはみんなそうですねw



↓おしゃれ商店街、元町の写真を少し。。



元町チャーミングセールもやってたんですよね。

ちゃっちゃ・ちゃちゃちゃちゃちゃーみーんぐ〜♪ ってBGM流れてた。

F1の人出なのか、セールの人出なのか、よくわからないかんじw




この日、午前11時〜、歩行者天国にする予定がありながら、

F1イベント終了後の、午前10時〜11時は、一般車両を通すという、

けっこう無理やりな交通規制がかかっていました。

商店街は人がたくさんで、車道にもあふれる中、車も通行するという状況で、

イベントスタッフ&警察の方の誘導もたいへんそうでした。


F1走行イベント後、「F1マシンの展示」もする予定だったらしいのですが、

あまりの人出で、中止になりました…Orz

繰り返される「F1マシン展示中止」のアナウンス。もう帰ってほしいみたいだw


でも↓みたいになんか意味ありげに置いてあると、

なんかあるかなーって期待するよねw



なんか売ってくれるんなら買おうかなとも思ったけど、

再開する見込みがなかったのでこのあたりで帰りました^^;


予想以上の人出だったのかな?

でもレッドブルのイベントってもう全国で何度もやってるし、わかりそうなものだけどな〜…。


まあそれでも! F1マシンに近づけた貴重な一日でしたw^^v

ライバルチームだけど、イベントには感謝です。。m(_ _)m



おし まい ける