寺院や神社で頂くことのできる印(宝印)。通常の記念スタンプとは異なり、墨書で寺号や神社名、参拝日が書き込まれ、それらを合わせて「ご朱印」という。朱印。御朱印。 平安時代に諸国の霊場を巡礼する時、有り難い経文を浄書写経したのもをお寺に納めて、自分や家族の無事息災を祈願した証しとして、お寺の宝印(朱印)を戴いて巡礼したことが始まり。
寺院では「納経印」とも言われている。 ご朱印を戴いた朱印帳は、自分の命が尽きた時、お棺のなかに入れてもらう。
明けましておめでとうございます! 今日7日は大安! 久しぶりの更新は今日がいいなと思い、何の準備もできていないのですが、とりあえず更新してみました。 突然の更新ストップ、そしてスターを下さったのに返す事が出きなかったこと、本当に申し訳ありませんでした。そして休んでいる間にもたくさんのスター、ありがとうございました。夏休みに行ったリゾートバイトで目に怪我をし、しばらくネットを見たりすることができませんでした。4月頃からまたブログを再開したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 今日は豊川稲荷で初詣 特別御朱印 豊川托枳尼眞天 皆様にもご利益がありますように・・・ こちらはご朱印帳に貼らず、…
紅葉を観に行った石龕寺で、昨年の夏に西国三十三所の満願達成以来、久しぶりに頂いてきたご朱印。下は山門の扁額。 その山門の中の「木造金剛力士立像」は国の重要文化財とのこと。 うまく全体像が撮れなかったんで、お顔のみで....向かって左側の「吽像」 同じく....右側の「阿像」 思いの外小さかった本堂の毘沙門堂 本堂横の「水かけ不動尊」 行かなかったけど、奥の院の入口付近には「七福神」 行った日の翌日は「もみじまつり」だったらしい。この辺りでは有名な紅葉の名所で「丹波紅葉三山」の一つ。 頂いたご朱印は書き置き。「丹波もみじめぐり7番」「日本三所毘沙門天」?? 紅葉の詳細については、前日までのこのb…
2日目です。 今日は京都。
奪還の熱い主張に胸重熱く、カエル(帰る)のお願いも神頼み。 根室金刀比羅神社にやってまいりました。 夕方ではなく早朝 ↓ 熱い思いの備忘はコチラから ↓ cotomo.hatenadiary.jp 金刀比羅さんの目印「金」マーク。 扉にも もちろん拝殿前にも! こちらの神社のはじまりは、地元の漁場請負人さんがここに金刀比羅様をお祀りした事から。 発起人(?)の高田屋さん 「金刀比羅様」はもちろん、長ーい石段で有名な香川の金刀比羅宮ですね。 ↓ もはやうどんしか思い出せない香川の思い出 ↓ cotomo.hatenadiary.jp 香川の本家にも漁業関係の奉納や船のプロペラなんかをたくさん見か…
こんにちは! 『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』6巻特装版の「なんか光ってて旅したくなるご朱印帳」。 そして、護国寺╳『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』ご朱印イベント以来、ご朱印集めの楽しみを知ったカホです。 2024年夏には、新たなちいかわのご朱印企画が開催され、そちらにも参加させていただきました! 今回、初詣の時期に合わせて、ちいかわのご朱印企画の第2弾がスタートしたというニュースが入り、嬉しいかぎり。 ということで、今回は、2024年12月25日からスタートした「年末年始はちいかわご朱印帳を持って日本全国ツツウラウラを旅しよう!」についてレポートしますね! <あわせて読みたい…
御朱印をいただいて帰ったら、その御朱印をお手本に墨と戯れております。 神職さんが目の前でサラサラと書き上げる御朱印は、まさに芸術。味のある御朱印の書体を眺めながら、墨の香りに癒されていましたが、自分でも書いてみたくなって…。 とはいっても書は小学生の頃に習ったきりで、お恥ずかしながら我流の域は出ませんが、時間をかけて墨をすって、いい香りがしてきたら呼吸を整えて、イザ半紙に向かいます。自然と背筋が伸びて集中できる時間です。お香をたいてみました。と、なおさら落ち着いた気持ちに包まれます。 最初の打ち込みは緊張します。何枚か書いているうちに、なんとなくそれっぽくはなるものの…、枚数を重ねたからといっ…
「天空の鳥居」高屋神社・観音寺・香川 天空の鳥居~高屋神社。華やかなお社。四国の古代史目線で存在を知ったのではなく、インスタがお勧めしてくれました。この素敵な場所を訪れたい、見たい、この景色!と思って訪れました。 映え度100点満点の神社ですが、歴史もある古い神社です。「古事記の神様に会いに四国旅・その3」。讃岐国稲積大社正一位高屋神社。「正一位」。もちろん式内。ご祭神はニニギノミコト(アマテラスの孫)、コノハナサクヤヒメ(オオヤマツミの娘で、ニニギの妻)、ウケモチノカミ(トヨウケさんのことかな)。スター揃い。 社殿は燧灘を臨む素晴らしい場所にあり、瀬戸内の島々がほんとうに美しかった。半端なく…
大山祇神社のご神木・大楠素晴らしいと聞いていたけれど、想像以上だった 今年の夏は帰省も兼ねて四国を歩いた。夏の四国は良い。明るく、暑く、さわやかだ。折々にものすごくいい風がふく。太陽の国々だ。 多くの人がここでお参りしているような、神意を感じているような感じだった大山祇神社のご神木 古事記にはこう書かれている。日本のはじまりは、イザナギ・イザナミの国生みだと。二人はまず淡路島を生み、次に四国を生んだ。 淡路島・四国から日本がはじまったのだ。繰り返すが古事記にそう書かれている。素直にこれを受け止められないのは、学校では日本の歴史は奈良から始まった、その前のことはわからないと教わるからだろう。 と…
今年の護国寺は桜ピークには間に合わなかった。 が、そもそも記録としては秋ばっかりだ(笑) 見には来ているんですが。 いつ来てもいい。 この変わり手水舎もここでしか見た事ない気がする。 人によっては気づかないんだこれ。 多分つつじ的なのがかなりいい感じなんだけどはやくねっすか? さくらはほぼみどりみどり。 しだれもまた来年だねえと本堂の方に行くと。 !!? え゛(笑) こんなことはじめてたのか、随分柔軟だな(棒 で 二本だけ遅咲きのが。 見事 レキシ。 ギリ二本目の古木。 長くなったのでわけます。
どうも、きさらぎです。 今回はいよいよ、娘の公立高校受検の話について書いてみたいと思います。 私立高校については以前書いた通り↓ humikisaragi.hatenablog.com 滑り止めとして受けた私立高校は無事に合格し、それから約1か月、やっと公立高校受検の日がやってきました。 もともとは特に行きたい高校もなかった娘ですが、こんなときでもないと入れないからと、視野にない高レベルの学校などなど様々な学校説明会へ出席するように促されいざ行ってみると、なんとその中でも1番偏差値の高いところを気に入ってしまい、そこを第一志望として頑張ってきました。 偏差値が高く賢い子たちばかりの学校だからか…