かなり前だが不安症状はおさまったが左半身の怯え症状がとれなかったとき、医師からアリピプラゾールを処方された。これで普段はほぼ身体的症状がなくなってくれた。 ドーパミンのバランスを調整する薬で、非定型抗精神病薬に分類されるらしい。薬剤師から説明を受けたとき、副作用の1つに「悪夢をみる」というのがあった。 悪夢といえば、幼い頃には怪物や化け物に追いかけられる夢をよくみた。逃げても逃げても追ってくると言うので、とても嫌な夢である。 そして人生で一回だけであるが、小学生の頃に心底怖い夢をみたことがある。化け猫のようなものに襲われる夢で、目を覚した後もドキドキと冷や汗が止まらなかった。 社会人になってか…