明治のバトルロワイヤル Netflixのドラマには中毒性があるような…?時々沼ります。 本作は時代劇ではあるのですが、舞台は明治11年。主人公・嵯峨愁二郎(岡田准一)は、かつて「人斬り刻舟」と呼ばれ、恐れられていた剣士。この辺り、「るろうに剣心」を思い出しますね。しかし、戊辰戦争であまりにも悲惨な場を目にし、そのトラウマで剣が抜けない体となっているのでした。 そんなあるとき愁二郎は、「蟲毒(こどく)」というゲームが開催予定で、その優勝者には莫大な賞金が与えられるというチラシを目にします。このとき愁二郎は、妻子がコレラにかかり、また、多くの見捨てられた他の病人たちのためにも金が必要だと思っていた…