ナマケモノ

(動植物)
なまけもの

英語で「sloth」。中南米の熱帯雨林に生息する哺乳動物。

地上約10メートルから30メートルの高みで木の枝にぶらさがってのんびりと一生の大半を過ごす。ながらく「怠惰」「鈍感」「低能」の代名詞として軽蔑されてきたが、近年はその独特のライフスタイル(省エネ・リサイクル・共生など)が再評価の機運にある。

特徴

  • 血圧が低すぎて測定不能
  • 首が270度回る(できるだけ動かないでいいように)
  • 普通の動物の約半分の量の筋肉で生活する
  • 体温が下がりすぎると朝がくるのをじっと待って日光浴をする

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