どうも、ブランド大学から大企業を目指すという図式が、すぐに変わってきそうだ。 AIの登場によって、ホワイトカラーがブルーカラーより優位ではなくなってきている。 優位でないということは、得られる給与が相対的に低くなっているということだ。 ちなみに、ホワイトカラーは「白い襟」のワイシャツを着て、主にオフィスで事務作業に従事する労働者のことだ。 対して、ブルーカラーは「青い襟」の作業服を着ていたことに由来する言葉で、主に現場作業に従事する労働者を指す。 日本より早く現象が現れるアメリカでは、AIの進化によって弁護士やエンジニアといったいわゆる“ホワイトカラー”の仕事が減り、給与が上がりにくくなってい…