1,034,000円マイナス。 日経平均終値は-1,276.41円の52,463.27円。 朝はプラスだったが、日本時間午前10時からの何が言いたいのかわからないトランプ演説が全てを台無しにした。 昨日が嘘のように(エイプリルフールだったというボケもあったが…)リスクオフムードの一日になった。 こんな時になにを考えても動いても仕方ないのでひたすら静観、というより放置。
先月分:日本株と先進国債権の上昇→iDeCo好調で前月比+25万円【2月投資実績】 長期の積立投資(iDeCo など)を基本に、株やETFや仮想通貨で少し遊びながら、余裕資金で楽しく投資を行っています。その結果を毎月、簡単に記録していきます。投資に費やす時間を最小限に抑え、本業を疎かにしないように心掛けています。 【投資の基本姿勢】 手取り所得の25%前後を計画的に蓄える(基本は長期投資)。 少なくとも半年分の生活費は確保しておく(それ以外が運用資金)。 損してもよい額の3倍までを運用の目安とする(最大で1/3ぐらい損する可能性)。 外国株・ETF(楽天証券) 2021年2月から米国株および中…
ランキング参加中【公式】2025年開設ブログランキング参加中はてなブログ同盟!初心者歓迎・なんでもOK!日記・雑記10・20・30・40・50・60代ランキング参加中株式投資・FX・マネー 経済動向語り合おう!ランキング参加中個人投資家ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ こんばんは、YASUです! ご訪問いただきありがとうございます。 ランキング&スター・読者登録のご協力、よろしくお願いします。 目次 日経は大幅下落 唯一の支えは「日経ベア」 連立再編と市場の行方 今日は本当に大きな動きがありましたね。公明党が自民党との連立から離脱を表明し、政界に激震が走りました。 公明党の斉藤…
"> "> 今回は、最近のニュースでよく見かける「リスクオン」「リスクオフ」という言葉について、やさしく解説してみたいと思います。 この2つの言葉、なんとなく耳にしたことがある方は多いと思いますが、意味があいまいなままになっていませんか? でも実はこの考え方、いまのような相場が不安定な時期にはとっても大切なんです。 特に、これから資産運用を始めようとしている方や、少額からの投資を考えている方にとって、知っておくだけで判断力がグンと上がります。 リスクオン・リスクオフってなに? ざっくり言うと、 リスクオン:投資家が「リスクを取ってでも利益を狙いたい」と思っている状態 リスクオフ:投資家が「今は…
先週のチャート的には上を目指しそうな値動きをしていたものの、フタを開けてみればそうはならんかったやろ案件。 久しぶりに妄想を大外ししてしまったようですねぇ... 4時間足では高値圏トライしそうな気配満々でしたが、各指標が予想より大幅に悪く米国経済に暗雲立ち込めてるやん?になって「米ドル売り」先行、「円」が買われたわけではなくむしろ売られていたため下げ幅も微妙といったところでした。
久々の円高、1ドル=149円台です。外交やトランプ関税の影響を受けづらいと見られている日本の円が買われているといいます。 1ドル149円台に トランプ大統領が増幅させる円高の風 - 日本経済新聞 今回の円高トレンドは複合要因ともいわれます。ウクライナ和平やトランプ政策の不透明感などからリスクオフ、米金融政策での量的引き締めの一時停止や減速議論による米金利低下、日銀による追加利上げへの警戒による国内金利の上昇なども理由に挙げられています。 為替に加え、株価もトランプさんの影響を受けているようです。米ダウ工業株30種平均は大幅安、関税政策に対する警戒も根強く、関税引き上げによる貿易摩擦や米国の物価…
おう! 「100秒一本勝負!」だ! 今回の話しは、 前回の続きとなる。 「昨日の今日」どころか、 どうも、2時間強で進展があったようだ。 えらいスピード感だな・・・。
中東の地政学リスクで上昇相場に水が差されました。 9月は下落アノマリーを払拭して、上昇で終えたのですが、月が変わってさっそく地政学リスクが勃発です。 前々から警告されていたことなので、それほど驚きはないですが、それでも株価は下落して反応しました。 意外だったのが、為替はそれほど円高に振れていないんですよね。 これまでだと、地政学リスクが高まると有事の円買いになっていたのですが、今回はそこまで円高に振れず、少しだけ上昇を削った感じになっています。 有事の円買いというのも、そろそろ終わりなのかもしれませんね。 対して、VIX指数が20前後に上がりました。 少し警戒の20付近なので、短期的には調整に…
先週末2日の日経平均は大幅続落して、終値は2216円安の3万5909円で引けとなりました。 米国では市場予想を大きく下回る7月ISM製造業PMIから景気後退が意識されて米国株が大幅安となり、長期金利の大幅低下を受けてもリスク回避ムードが強まりました。ドル円は円高に振れて、日経平均先物が大きく値を崩しました。これらを受けて寄り付きからほぼ全面安となり、早い時間に下げ幅を4桁に広げました。3万7000円を割り込んでも売りは止まらず下げ幅を2000円超に広げて、3万6100円台でいったん売り圧力が和らいで、やや戻してしばらくは安値圏でのもみ合いが続きました。後場に入っても低空飛行が続いて、終盤にかけ…
22日の日経平均は大幅に続落して、終値は464円安の3万9599円で引けました。 米国株安を嫌気して、節目の4万円を下回って始まると、その後も売りが続き、主力銘柄の多くが大きめの下落となって、リスクオフの様相が強まる展開となりました。前場のうちに下げ幅を500円超に拡大して、3万9500円台では下げ渋りましたが、売り一巡後も戻りは鈍く、後場は安値圏で揉み合って取引終了となりました。 明日の東京株式市場は、続落の可能性大ですが下落スピードは緩みそうです。 25日線、節目の4万円を明確に割り込んでしまったことで下方向に勢いがついていしまい、次は13週線(3万9217円)がサポートになるかが注目され…