コバノイシカグマ科に属するシダ植物の一種。 学名:Pteridium aquilinum
春から初夏にかけて、葉が開いていない芽を山菜として食用にする。有害なピロリジジンアルカロイドを含み、灰や重曹でアク抜きしないと食べられない。また、地下茎にはデンプンが蓄えられており、これを採取してわらび餅の原料にする。
#萌え出づる春になりにけるかも……★☆ 石ばしる 垂水の上の さ蕨の 萌え出づる春に なりにけるかも: 志貴皇子 ◆ :歌意:岩にほとばしる滝のほとりのワラビが、芽をふくらませてくる春となったなあ。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ #万葉集 第八巻より■□■ みんなぁ、元気ぃ~?読み方やでぇ~いはばしる たるみのうえの さわらびの もえいづるはるに なりにけるかも みなさん、お元気?この歌は万葉集の「春」の巻頭を飾っている歌なの。つまり、春のはじまりのはじまりを象徴する歌ってことね。石(いわ)ばしる=岩の上を勢いよく水が流れ落ちる様子。垂水(たるみ)=滝のことね。さ蕨(さわらび)=ワラビ…
ポカポカ陽気の気持ちのいい一日でした。 里山も春。 ワラビを見つけました! う~ん 美味しそう 昨日野鳥らしきものの被害に遭った小松菜と夢咲菜ですが、昨日よりも被害は大きくなっていましたので、ネットを被せました。 もうシジミチョウも舞っていましたので、ネットは欠かせなくなってしまいました。
(昨日のつづき) 菊川河口の波打ち際にアオサギを見かけました。時々、みかける個体かもしれません。 11/16の海辺は風もなく温かでした。 ゴミ拾い(海岸清掃)の皆さんも頑張っています。↑ 波も静かでしたから、サーファーには良く無い日かもしれません。 釣り人は大勢出ていました。 ↑ 散歩する二人と犬一匹もノンビリと休日を楽しんでいるようです。↓ (明日につづく) 今日は、里山整備に参加。ワラビ畑の草刈り作業です。大勢での作業は1時間程度で終了できました。斜面での草刈り機操作は、足元により注意が必要です。 里山で見かけた霜の様子。朝日に照らされて葉に着いた霜が消えかけています。 ↑ 今日もお立ち寄…
本当はもっと早い時期にやった方が良いと思っていたのですが、暑すぎて・・・ 熱中症で倒れていたらシャレに成らないので、ようやく涼しいと感じられる時もある今日に成って実家の草刈りに行ってきました。 実家の周囲も刈らなくちゃいけないのですが、今日のところはワラビ畑の草を刈ってきました。 ほっといても良いのですが、萱とか生えるとワラビが負けますから刈らないと・・・ 本当は火を点けて野焼きした方が良いのだろうけど、他所の畑も燃やしちゃうからそうは行きません。 刈っているとまだ食べられそうなワラビもたまにあります。 こういうワラビは母が言うには固くて食べられません。 でも、意外と笹藪に生えているのは今時期…
トップ3のヒント 🥇第1位のヒント 春を代表する山菜として非常に有名です。 食べる前にアク抜きが必要なシダ植物です。 おひたしや煮物にして、独特の風味と食感を楽しみます。 第1位の答えを見る ワラビ(リンク数 148) 🥈第2位のヒント ワラビと並び称される、人気の春の山菜です。 渦巻き状の若芽が、特徴的な綿毛に覆われています。 乾燥品としても流通しており、日本の伝統食によく使われます。 第2位の答えを見る ゼンマイ(リンク数 143) 🥉第3位のヒント 春先に「つくし」と呼ばれる胞子茎(ほうしけい)を出します。 つくしは食用に、その後に伸びる本体は薬草茶として利用されます。 畑や庭では、駆除…
毎日暑いですね~ 元気なのは草だけ 抜いても抜いても生えてきます。 散歩途中でみかけた草っぱらに繁る丈の高い草のかたまりが気になりました。 なんで刈らないんだろうと思いながら、近くのおじさんに聞くと・・ あればワラビ(蕨)だよと教えてくれた。出荷していたのだろうか 私が知るワラビといえばこれ。5月に近所からいただいたもので山菜そばにしたもの。 へ~ あんなに大きくなるんだとだけ思っていたが、違う散歩道の民家の庭にも同じような草(・・と思っていた)があったので、Google先生に聞いてみたらワラビだった。 この歳になるまで、てっきり山にあるものだと思っていました。さて、あの柔らかそうな先っぽは食…
ワラビのシーズンは終盤。 生ワラビ、茹でワラビ、塩漬けワラビまで登場してます。 食べたい一心で、ここは茹でワラビを購入。 あとは麺つゆに浸けこむだけ。 茹でワラビが無くなったら、塩漬けワラビにしようか。 まだまだ続く、我が悪あがき。
5月中旬から採れ始めたワラビ。6月中旬になり、そろそろ終わりということで採りに行ってきました。今まで採ったものは塩漬けにしていますが、今回は1~2回分で使い切りを予定しています。
中公文庫で最近出版された新装版が話題らしいので、34年前に買って読んでいた大陸書房版の単行本を持ってきて読みました。 書店のポップではホラーと書かれていましたが、ホラーだろうか? この本の帯には長編ファンタジーって書かれています(笑) あらすじ(Copilotによる) 『くますけと一緒に』は、新井素子さんによる作品で、ホラーとファンタジーの要素が入り混じった物語です。主人公の成美は、10歳の少女で、くまのぬいぐるみ「くますけ」といつも一緒に過ごしています。しかし、両親との関係はうまくいかず、学校でも孤立しがちでした。そんな中、成美の願いが現実になったかのように、いじめっ子が事故に遭い、さらには…
6月7日午後6時、暑かった一日が終わろうとしています。 現在の玄関先温度計は29℃、網戸にしてあるわたしの部屋も同じ温度でした。 日中は30℃を越えていたのかも知れません。 正確には安達太良山の左前方に見える大名倉山に日は沈んでいくんですけれどね。 夕方、多少黒星病がかっている葉が見えたところがあったので、一通りバラの消毒をしておきました。 きょうはわたしの誕生日、5年前にはこの2日後に脳梗塞の救急車騒ぎでした・・・ ada-tara.hatenablog.com このことはきっと、生涯誕生日を迎えるたびに思い出すんでしょうね。 ま、人生いろんなことがあります。 “ワイフ君”が「ごはんだよー」…