心理学的にはホメオキタシスという人間皆に備わっている性質が一つの要因だそうです。 生物が外部環境や内部の変動にさらされても、体内環境を一定の範囲内に維持しようとする仕組み・性質のことということです。 人間基本的には変化を嫌うのです。それは、太古の昔新しい食料となる生き物がいるかもしれない場所があっても、もしかすると猛獣がいて殺されるかもしれないとの思いからそこには行かない、変化を避けるという人間に刷り込まれた性質です。こういった性質があったから、人間は生き延びてきたともいえるでしょう。 現代では、変化にうまく乗っていかない人間、組織は取り残され衰退していくと言われます。確かにそうだとは思います…