例年今の時期は、写真を撮る意欲が低下します。春の梅や桜に始まり、新緑〜あじさい〜〜と季節に誘われるように写真を撮っています。しかし紅葉が終わった初冬から今の時期は、撮りたいものが見つかりません。思いつく代表的な冬の被写体といえば、イルミネーションと、東京ではあっても年に1、2度の雪でしょうか。どちらも日常の身近な被写体とは言い難いものです。ただ、この時期の季節感も漠然と良いなと感じています。近所の公園でこの景色を見たときに、「冬枯れと寒空」とういキーワードが降りて来ました。 <Pentax K-3 Mark III, DA☆55mm F1.4> 撮りたい物がようやく見つかった気分です。ただ、我…