ゲームデザイナー、ゲームクリエイター。アーマープロジェクト代表取締役。ドラゴンクエストシリーズの生みの親として知られる。 1954年1月6日生まれ。兵庫県洲本市(淡路島)出身。兵庫県立洲本高等学校、早稲田大学第一文学部卒。 雑誌ライターや劇画原作者などの仕事をしていたが、1982年にエニックスが開催したパソコンゲームのプログラムコンテストに入賞、本格的にゲーム制作を始める。
※引用:「新学習まんが人物館 ドラゴンクエストの生みの親 堀井雄二」より 「新学習まんが人物館 ドラゴンクエストの生みの親 堀井雄二」のプチ感想・レビューです。 感想は読書メーターで書いた文章になります。 興味を持ってもらえると嬉しいです。 寿こと - 読書メーター (bookmeter.com) 感想 ドラゴンクエスト40周年おめでとうございますな堀井さんの半生マンガ。 自分が生まれるよりも前から出ている作品って凄い。 今までも堀井さんの半生については色々な媒体で出ていたので知ってはいるのですが、改めて、ドラクエが生み出されるまでの紆余曲折と順風満帆が混じっている所が面白い。 出てくる人物も…
昔、夢中になって遊んだドラゴンクエスト。あのワクワク感は、大人になった今でも忘れられないものだよね。その生みの親である堀井雄二さんが、あの冒険のつくりかたを教えてくれる本が出るらしいね。これはドラクエファンとして見逃せないし、どんな風に物語が紡がれているのか、その裏側の思考を学べるなんて最高の体験になるはずだ。今、購入しようか前向きに検討しているんだけど、この本を読みながら当時の冒険を思い出す時間がすごく楽しみなんだよね。クリエイターの視点から書かれているなら、今の仕事にも何か良いヒントが隠されているかもしれないし、すごく期待しているよ。堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた (SE-MOOK…
国民的RPGとして不動の地位を築いた『ドラゴンクエスト』シリーズ。その中心人物である堀井雄二氏が、作品制作の原点や物語構築の極意を語る書籍が注目を集めています。「名作はどのようにして形作られていくのか」という問いに対し、多くのファンやクリエイターが答えを求めているのではないでしょうか。私自身、彼の綴る言葉には、単なるゲーム制作の枠を超えた普遍的なヒントが隠されているのではないかと考えており、非常に高い関心を抱いています。発売を機に、自身の視点をアップデートするためにも、購入を前向きに検討しているところです。堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた (SE-MOOK) [ 堀井雄二 ] 楽天で購入…
ドラクエ40周年ということで発表された『ドラゴンクエストXII』。 当初は「ダークな大人向けのドラゴンクエスト」という方向性が発表されていたが、その後路線変更があったことで、少し残念に感じた人もいるのではないだろうか。 今回は公開されている情報をもとに、俺なりにドラクエ12を勝手に考察してみたい。 この記事の目次 ダーク路線が変更された理由とは? ドラクエ12は天空シリーズではないか? 序曲の違いから見えるシリーズの特徴 ロゴにも天空城らしき建物が描かれている ドラクエ6以前の物語なのでは? 主人公とトカゲ姿のキャラは同一人物? アクション化だけは勘弁してほしい 鳥山明さんは本当に関わっている…
まだわからないことだらけですが、アクション性が高まっていそうで「新しいドラクエ」感が強くて楽しみです。でも、わがままも言いたくなってしまいます。 目次 映像からわかること・わからないこと 戦闘システムを予想する 新しいけどドラクエらしくあってほしい やはりドラクエは盛り上がる 映像からわかること・わからないこと 昨日、ドラゴンクエスト40周年記念のライブ配信の中で『ドラゴンクエストⅫ 夢の彼方へ』(『ドラクエ12』)のデモ映像が公開されました。 ドラゴンクエストからのお知らせ(スクウェア・エニックス) youtu.be 映像を見る限り、前作『ドラゴンクエストⅪ』(『ドラクエ11』)よりもフィー…
https://gc2026.jp.square-enix.com/ ゲーム開発コンテスト「SQUARE ENIX GAME CONTEST 2026」 について解説します。 • 最優秀賞3億円、賞金総額10億円という破格の規模で、次世代の才能を発掘するコンテストです。必ず各賞の入賞者を選出するため、「該当者なし」となることはありません。 • 入賞作品にはスクエニが世界配信や宣伝を全面的に協力し、売上に応じた印税も支払われます。小規模開発者が直面する「配信・マーケティングの壁」を突破する大きなチャンスです。 • 応募期間は2026年12月15日から2027年3月15日までで、6月末に結果が発表…
おはようございます。 落武者戦闘服です。 ドラクエの生みの親堀井雄二。 もう学習まんがとかで偉人とならんで書籍になる時代なんだと、時代の移り変わりの速さを感じます。
ja.wikipedia.org ああ、あの天下のドラゴンクエストシリーズも 特に任天堂製ゲーム機ユーザーからは 殆ど忘れ去られたようなモンになったんだなぁ。 ・・・と私はウィキペディアのドラクエ11の項目を見て思うようになりました。 そりゃあアンタ、最後に出たのが2017年じゃ時間の経過には逆らえませんて。 ポケモンみたいに手を変え品を変えコンスタントに新作がリリースされているならともかく、 2017年以降はほぼ新作がリリースされていないモノじゃあどうにもしようがないですね。 往時を知る人間としては寂しい限りですが、これもまた時代の流れというものなのでしょう。 ガイバーの新刊がリリースされる…
小学館版 新学習まんが人物館 ドラゴンクエストの生みの親 堀井雄二 (小学館版 新学習まんが人物館) 作者:いおり真 小学館 Amazon 小学館の新学習まんが人物館 ドラゴンクエスト産みの親「堀井雄二」を読みました。 小学生の頃によく読んでいたまんがの偉人伝。 堀井雄二さんがまんがになってるということで即購入。 小学生向けに描かれているので、とても読みやすい。 自分はドラクエどんぴしゃ世代です。 伝説となったドラクエ3。 予約して買いました。 1作目から5作目くらいまではプレイしたかな。 何時間もぶっ続けでやっていたので目が悪くなってしまいました。 堀井雄二さんがドラクエを作ったのはもちろん…
[雑談] https://amzn.to/4kWQmwn ドラゴンクエストの生みの親 堀井雄二: 新学習まんが人物館 税込1210円久しぶりにアマゾンで本を買いました。 2026年2月24日に発売した本で 小学館版学習まんが人物館シリーズの1冊として ドラゴンクエストの生みの親、堀井雄二氏の半生を 漫画形式でわかりやすく描いた伝記漫画になります。ドラクエ好きとしては、これは買わねばと思って アマゾンで予約して買いました。 本の中身は見せるわけにはいかないので、目次くらいかな。少年時代での淡路島での生活と、漫画家を志望していたお話や 運命のコンテストとなった エニックス主催の「ゲーム・ホビープロ…