以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第72巻 (1988年12月17日<昭和63年>第十二回本部幹部会・74頁) 「先に信心の浅い後輩に苦労をさせて、力量もあり経験も豊富な幹部はいつも後から出ていく、というようなことは絶対にあってはならない。もし、そうしたリーダー自身の傲慢さと無責任によって、尊き仏子である後輩、同志が不必要に苦しむことがあれば、それは仏法の精神に反する。広布の指導者として失格である、といわざるをえない。」 以下は、上記の指導を踏まえた、私自身の受け止めである。 創価学会は、「青年」学会を謳ってはいるが、それは、「青年頼り」、「青年任せ」では当然ない。 もしも年長…